モバイルデータ以外の通信関係について。
いちおう、パソコンも持って行ったのだが、さすがに出歩いているとにきは使わなかった。ホテルでの通信事情はというと、事前情報でWi-Fiが使えるが1日80元ということで、高級ホテルでは相変わらず時代錯誤なことしてるなあと思っていた。行ってみると確かにそうだったのだが、有線接続もあってそちらは無料という、これまたアンバランスな料金設定である。
ポータブルWi-Fiアクセスポイントも持って行ったが、パソコンは有線接続で、iPhoneはレンタルのWi-Fiルータでアクセスできるので、あまり出番はなかった。
ホテルでパソコンを使うときぐらいはなんとかしてtwitterやfacebookを見たいと思ったのだが、Great Fire Wall 越えの方法について、以前は適当にプロキシをかませればいいような感じだと思ったのであまり詳しく準備していなかったのだが、実際はうまくいかず。まあたかが3日間なので我慢することにした。帰国後帰りの電車で一緒になった方に、「つながるもん」というVPNがいいと教えてもらった。今度近いうちに中国に行くとしたら試してみよう。問題は、1年に1度くらいしか行かないと、行くたびに状況が違ってしまっていることだが。
携帯電話の方は、もう5年も前に買ったものをそのまま使っているが、単に通話と短信を使えだけなら不自由しない。団体ツアーなので初日、2日目はあまり使う機会がなかったが、3日目の自由行動期間は、現地の人と一緒にでかけたので、その連絡をとるのには活躍した。
電話番号が切れてしまわないように、今回もまた200元分のチャージを追加して、1年延長しておいた。2013年の6月まで大丈夫だ。こうやって追加するので、通話で使い切らないチャージがどんどんたまってしまう。充值卡は、ホテルの近くにあったセブンイレブンでは売っていなくて、たまたまaripさんに頼んで地下鉄の駅の出口のところにある売店で買ってきてもらったのだが、ここ最近上海や东莞で買っていたようなペラペラのものではなく、クレジットカード状のカードだった。
追記: 充值卡はホテルの売店で売っていたとのこと。灯台下暗しであった。