昼食後、今回のツアーの最後の目的地として、オリンピック公園へ。ここも私が前回北京を訪れた際にはまだなかったものだし、これだけ有名なところは、一応行っておかなくてはいけないだろう。中国の人にとっても、おのぼりさんの観光の目玉なのか、今回一緒してくれた知り合いのダンナさんの方は、今までに何回も親戚やら何やらを案内しているそうで、既にガイドも手馴れたもので、ここから見るのがいいとか色々と案内してくれる。車で連れて行ってもらえたのも、ここに通じる地下鉄8号線がどういうわけか一時運行休止していたので、助かった。
オリンピック公園の、鸟巢と水立方にはさまれた広場の部分は相当な広さで、公園の端の方は霞んでよく見えないくらいだ。前に書いたように、連凧を上げているのがやたら目に付く。五輪をかたどったコンクリートの建造物にクレーンがかかっていたが、設置中だったのか解体中だったのかよくわからない。鸟巢の柵のところには、大きな文字を描くのに、柵の棒と棒の間にテープを巻きつけて、デジタル文字的に文字を描いていたのが珍しかった。










