仕事の出張で度々中国に行く機会のあった頃はそれほど気にすることもなかったが、最近は中国出張する仕事でなくなってしまったので、何もしないと中国に行かなくなってしまう。一昨年、昨年と、日食や万博、そして今回も中国語ドットコムのイベントということで、何かしらの理由があってなんとか年1回をキープしている感じだ。
そんなわけで、今度中国に行ったらこれをしておかないと、などということも出てくる。今回のリストはこんな感じ。
- 携帯電話のチャージ
- 飞信の登録
- 飘柔購入
- 中国語ジャーナルに文文のサインをもらう
順番に行くと、
携帯電話のチャージ
これ毎回のことだが前述の通り、番号維持のため。
飞信の登録
以前の記事に書いた飞信の登録。登録時の認証コードを中国の携帯電話で受け取るので、自分が携帯を持って中国にいないとできないので、中国に行く機会があるまで登録を待っていた。で、実際に携帯を横に用意して持って行ったパソコンから登録作業。ところが、登録画面に携帯電話で認証、と、メールで認証というのがある。あれれ、普通のメールアドレスででも登録認証できたの? という感じだったが、それでは自分の携帯の番号での短信にならないんじゃないかと思い。やはり携帯で認証を選び、登録は無事完了した。
しかし、実際使ってみようとすると、何かどうも自分の予想していたのとちょっと違うもののような気もしてきた。携帯の短信に相当するものを、パソコンから行えるようになるものだいう理解だったのだが、なんとなく見た目は Windows Live Messenger (msn Messenger) やQQといったインスタント・メッセージと同じような感じである。普通に携帯番号宛てにメッセージが投げられるのかと思ったら、やはりインスタントメッセージのようにまず相手をシステムで登録しておく必要があり、相手の承認があって初めてメッセージが送れるようだ。実はまだそこから先を試してみていないので、実際の使用状況については、また後日報告したい。
飘柔購入
これまた以前の記事で話題にした、日本では販売されなくなってしまったリンスインシャンプーのリジョイの中国版。家での使用にはアメリカから通販でPERT PLUSを購入して使っているが、近所のジムに水泳に行く際に小さなボトルを持っていくのには、まだ日本で売っていたときのリジョイの小型ボトルをとってあって、それに大きなボトルから移して持って行っていた。アメリカから通販で買うのは、大きなボトルでないと割が悪いし、そもそも日本で買うような小ささなボトルは通販で売っていない。
ところが、このボトルをたまにジムのシャワー室に置き忘れてきてしまう。何度かそんなことがあって、ジムでとっていてもらって回収できたこともあったが、少し前にとうとう置き忘れたのを誰かが持って行ってしまったのか、なくなってしまった。
まあ、何か適当な別の容器に入れて持っていけばいいだけの話なのだが、中国に行けば、飘柔の小さなボトルのものが売られているのでそれを買ってこようという計画だった。あの緑のボトルでないとリジョイを使ってる感じがしない。
しかしながら、残念なことに今回はあまり時間がなかったので、そういうものの買い物ができる時間があまりなく、購入に至らなかった。ホテルの近所のセブンイレブンにだけは行ってみたが、飘柔は置いてなかった。
中国語ジャーナルに文文のサインをもらう
そして最後はこれ(笑)。今回のツアーのゲストの文文がちょうど少し前の中国語ジャーナル誌のメインのインタビュー記事に載って、表紙写真にもなっていた。ネットでサイン入りのものの販売もされていたのだが、せっかく本人に会うのだから直接自分の目の前でサインしてもらおうと、わざわざCJ誌を中国まで持って行った。
ところが、なかなかサインを頼む機会がない。初日は飛行機から下ろした荷物をバスの荷物室に突っ込んだまま観光でホテルに付くまでCJ誌を取り出せなかった。2日目は天津日帰り観光だが、やはりずっと移動していると頼む機会がない。北京に戻って夕食兼クイズのイベントの際に、イベントがひと通り終わった後の時間に頼もうと思ったら、文文と相原先生は別の用があるので先に退出しますといっていなくなってしまった。
また機会を逃してしまったなと思っていたら、イベント完了してバスでホテルに戻ったら、ホテルのロビーに迎えに出ていたので、このチャンスにとそこで頼んでみたら、じゃあ明日出発する前に、ということになった。
といっても、3日目は文文はオプションツアーの方にでかけて、私は参加しないので、出会えるのはツアー出発のために集合している瞬間のホテルのロビーのみ。オプションツアーのみなさんの見送りがてらロビーで待ち、出てきた文文をつかまえて、ようやくサインをゲット。すると、私がサインを書いてもらっている間に他にも何人か同じようにサインをもらいにやってきていた。あわただしいところ、文文ありがとう。