まあもともときっちり時間軸に沿って書いていたわけではないが、どういうわけか、2日目の夜のイベントの話を飛ばしていたので、そちらの話を少し。
天津日帰りから新幹線で帰ってきた後は、バスで夕食兼イベントの会場の眉州东坡酒楼へ。我々が到着すると、既に北京観光組や、現地参加組は席についていた。現地参加組というのは、日本からのツアーでなく、北京在住の人たちで、この夜のイベントのみの参加が募集されていたものに応募した人たち。といっても、北京在住に限らず、青島からやってきたもとみんさんや、出張にあわせてやってきたpingsongさんなどもいた。
残った空き席に着席するが、せっかくなので前の方に行ったら、一番前の丸テーブルの舞台側の席になってしまった。食事と舞台の向きが逆になってしまうが、舞台の一番まん前である。後の歓談中にわかったが、同じテーブルに現地参加者でNHKのBSで経済最前線という番組のキャスターをしていた掛橋愛理というフリーアナウンサーの人もいた。
イベントの内容のメインは、中国語の「なぞなぞ&クイズ」。相原先生が近々出されるという本のために集めたネタのうちの一部を中心に構成されたのだろうと想像される。クイズに正解すると、当日の北京ツアーで買ってきたものを含んだ景品がもらえる。私は一番前の席で答えやすかったせいもあって、早いうちに1問答えて景品をいただいた。まあ、答えがわかっていても奥ゆかしい人は手を挙げない人も多かったのだろうか、それほど我も我もというほどの解答はなかった。私も、一度景品をもらたので、他の人が答えそうなのは譲っていたが、最後の方の問題でで他に誰も答えなさそうなので、また答えて景品をもらってしまった。後の方の景品は食べ物だったので、同じテーブルの人に分配した。
この、なぞなぞ&クイズが終わった後、前に書いたように相原先生と文文は先に退席。残ったチャオベンさんと晔晔だけのトークは、ちょっと厳しそうだった。それから、前もって打ち合わせがあったらしく、カラオケ装置が用意されて、何とaripさんが“北京欢迎你”を熱唱。声をかけてくれれば、一緒に歌うんだったのに。




#1 投稿者: arip314ip (2011年12月23日 - 09:14)
写真慣れしているなと思ったらフリーのアナウンサーだったんですね。知りませんでした。
歌の話しは前日の夜のお茶で話しが出ました。どうして声がかかったのか謎ですが。大勢の前で”熱唱”してしまいお恥ずかしいです。あと熱唱できるのは”大海”ですね。