吉野家にて (第2回)

吉野家の話は久しぶりだが、今日見た珍しい光景。

終電で帰り着いて、家に戻る前に夜食を食べようと入った吉野屋。先にガテン系のあんちゃんたち4人組がいた。うち一人が注文した品が出てくるまで少し時間がかかっていたようで、待ちきれないという様子。その一方、先に特盛りを食べ初めていたもう一人、「もうこっち食べ終わっちゃうよ」そして、「おかわり頼んじゃおうかな」と言って、本当におかわりを頼んだ。それも再び特盛り。店員も、「マジっすか?」

しかし本当に特盛りを2杯食っていた。「まだ並もう一杯食えそう」だと。

今日の話は以上。さて、話変わって、US出張中。

現地の日本人向け情報紙をたまたま見つけて読んでいると、近所に牛丼の吉野家があるのを発見。仕事先の会社のカフェテリアで食事のできない休日の昼食に行くことに。

日本ではBSEの問題でUS産牛肉が輸入できないためにずっと牛丼がないままの吉野屋だが、USでは当然のことながら牛肉調達の問題はないので、ちゃんと牛丼が食べられる。味は、しばらく食べていないが、日本で食べる牛丼の味そのままだ。懐かしい。

ちょっと違和感なのは、食器が、店内で食べる場合でも、丼ではなくテイクアウトのと同じスチロールの使い捨て容器なこと。中国の吉野家ではさすがにちゃんと丼だったが。箸はわざわざ頼まないとくれないし。サイドオーダーのサラダは牛丼の容器と同じくらいの大きさだし。

ともあれ、日本では食べられない吉野家の牛丼を食べることができたのでよしとする。

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