Google Earth (Release 4 – BETA)

Google Earth の新しいバージョンのβ版が出ている。見た目がずいぶん変わった。

それと同時に地図データもずいぶん解像度の高いものに貼り替えられてきている。今までは解像度が低くてよくわからなかった地域も、建物ひとつひとつまでよく見えるようになったところが増えてきた。

万里の長城は以前はどこにあるかさっぱりわからなかったが、現在は私の行ったことのある八达岭长城を見てみると駐車場や付属の施設などだけでなく、細い長城の通路もくっきりと見える。

一方、無理に新しいデータに置き換えているのか、解像度はあがったものの、雲が多くて地表が見えない画像だったり、ある写真のエリアだけ冬に雪が積もった画像だったりするところもある。

とはいえ、解像度の上がったエリアを再訪しては、また時間の過ぎるのを忘れてしまっている。

ちょっと困ってしまうのは、写真が貼り代わって、微妙に位置が違ってしまっているところが結構あることだ。解像度が少し低かったなりにも、ちゃと細かい街路の位置まで合わせて建物をピンポイントでマークしてあったものが、すっかりズレてしまっていたりする。

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  1. #1 投稿者: 5 (2006年6月30日 - 00:53)

    これ、ダウンロードしました。すごいですね・・・地図好きにはたまらない。でも中国の地名とかは漢字で表示出来るともっといいですよね。changjianとか言われてもいまいちピンと来ない。
    なんかおすすめの楽しみ方とかありますか?

  2. #2 投稿者: Erlang (2006年6月30日 - 12:21)

    そうですね、さすがにアメリカで作られたソフトなので、データは全部ローマ字表記です。それに、漢字で書いてあったら、中国人と日本人以外読めなくて困っちゃいますしね。(中東の地名がアラビア語で書いてあったら)ピン形をしたのアイコンで、自分の好きな場所に名前をつけて印をつけられます。それを選んで、他の人にメールしたりできるので、場所を誰かに教えるときに、相手も Google Earth を持っていたら、その位置データを送るだけで、相手には場所がわかるという仕組みです。今、表示している画面のイメージをメールすることもできます。自分で登録した位置データにつける名前には日本語も簡体字も入れられます。楽しみ方としては、まずは、鳥になった気分で世界の名所を巡るんでしょうかね。エジプトのピラミッド、パリのエッフェル塔、ワシントンのホワイトハウス、どこでも空からながめられます。少し前に話題になった、テポドンの発射台とかもみつけられます。他には、人の住んでいないような場所をながめていても、不思議な地形があったり、いくら見ていても見飽きないですね。

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