次回中検のための勉強

どうも、この前から中検に不合格になるたびに同じようなことを書いている気もするが、次回までに何を使って勉強しようかという話である。で、今回は結局、以前にも少し触れた、「中国語検定2級一ヶ月でできる総仕上げ」をやることにして買ってきた。どうも、新しい本が出ると、それがよく見える気がする。前回の「中国語検定2級徹底攻略 ―筆記問題完全マスター―」もそんな感じだった。今回は、期間が短いのでこれ1冊だけだ。テキスト自体は4週間でやるようにできているが、学生ではなくて毎日仕事をしながらの身なので、これを2ヶ月でやる。あとは、リスニングの方は日々のChinesepodなどで耳を慣らしておく。

これまで3回ともぎりぎりの点数で落ちていることから、もう自分の学習曲線は飽和に達してきているのではとも思うが、今回など、リスニングのポカがなければ合格だったので、これまで不合格の原因になっていた方の筆記が合格点を超えていたのは、それなりに向上しているのかもと思う。ま、次回までチャレンジあるのみと。

  1. #1 投稿者: n (2007年4月16日 - 00:28)

    中検2級ぐらいになると、これをやれば、これだけ点があがるという明確なものがないだけに、対策は難しいですね。底力をつけていくしかないです。慣用句や成語など、知道不知道 を問われる問題で点を落とすとなると苦しくなりますね。

  2. #2 投稿者: Erlang (2007年4月16日 - 04:32)

    そうですよねー。このテキスト、この範囲だけ勉強すれば、ってものならほんとにそれだけやればいいんですが (例えば、私がちょっと前に受けた小型船舶操縦士とか、潜水士とか)、語学でこのレベルになってくるとそうはいかないですものね。とはいえ、試験にはその設問形式や出題傾向があるので、今回の本は、結構そういうのを研究してまとめてあるようなので、ちょっとは役に立つかなと。まあ、お互いがんばりましょう。

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