lenovo ideapad S10e を3万円を切る値段で

iPhoneはあるものの、やはり出先でパソコンがあってある程度大きな画面でwebを見られたり、何やかやできた方がいいかもしれない。1年くらい前からネットブックが流行っているが、まあお手本的なネットブックともいえるlenovoの ideapad S10e が、アイオーデータのネット通販、アイオープラザで、会員価格で30,800円に1588ポイント還元ということで、3万円を切る激安価格で出ていたので、今度の旅行に持っていくのにいいかと、購入した。低価格パソコン的位置づけのネットブックだが、安いとはいってもおおむね4~5万円あたりのところ、まともなメーカーのもので3万円は実にお買い得だ。実は、購入して届いたのが6月30日だったが、翌日の7月1日に新機種のS10-2というのが発表されて、まあそのための処分価格だったのかとも思うが、それでも、新機種は当分は他のネットブック並みの価格だろうし、新機種といってもネットブックはどれも基本性能は似たようなものだ。この安さを考えると、余計なことは気にしない。

ところで、モバイル系の機器は色々と買ったりしている私だが、今まで会社で使っているものは別として、自分の「パソコン」としてノートパソコンは買ったことがなかった。今回、初めてのノートパソコン購入がネットブックということになる。

この機種は、最初は白色が出て、そのあとピンクや水色のが出たが、私が買ったのはその後に出たマットブラックである。製品ブランドは違うといってもやはりThinkPadの流れを引き継ぐlenovo製品としては黒いのが、それらしい。まあいい感じだ。

まだ、色々アプリを入れたりして使っていないので、使い勝手などはまた追い追い書くことにして、まあ、第一印象的なことだけ書いてみよう。

まず、画面はネットブックによくある1024×600ドットではなく、更にわずかに小さい1024×576である。いずれにせよ、やはり画面はかなり手狭な感じがするが、これは致し方ない。激安価格でこれを買うのでなければ、もしネットブックを買うとしたら、ネットブックの標準からはずれても1366×768とかのものがいいなとも思っていたが、これは割り切るしかない。24ドット余計に少ないのも、いずれにせよもともと画面が小さいのに変わりはない。五十歩百歩とあきらめる。

キーボードもまあこんなもんだろう。フルサイズノートパソコンと比べてはいけない。どうしようもないという点は特になさそうだ。

Bluetoothがついているので、無線マウスとしてドングルなしでBluetoothマウスが使えるので便利だ。S10-2で削除されたので、こっちでよかったといってもいい。

Expressカードスロットは、使い道がなさそうだ。通信カードくらいだろうが、あまり使う予定はない。こちらはS10-2で削除されたのもうなづける。

USBは2つしかないが、マウスは先述のようにBluetoothを使えば、一般に想定されるよりひとつ少なくて済むので、まあいいだろう。

SDカードスロットは、デジカメのSDカードがそのまま突っ込めていい。自分はSDカードだが、メモリースティックにも対応しているので、そういう人にも便利だろう。

バッテリーは3セルと6セルが用意されているが、6セルが標準添付で、3セルが別売である。長時間持つが、重さは重くなりって少し斜めにでっぱるので、携帯には少し不利になる。ちょっと持ってでかけるには、3セルでスリムになる方がうれしいが、3万円の本体に、少しの携帯性の向上のためにバッテリ代を追加投資するかという話だ。

メモリ増設とか、HDDをSSDに換装とかも考えないでもないが、いずれもそんなに余計な金をかけるか、ということだ。

さて、続きはまたいずれ。

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  1. ネットブックの延命措置 | 世事不可强求

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