なくしやすいクリップオンサングラス

目が悪くてメガネをかけていると、サングラスをするのに困る。度入りのサングラスというのもあるが、室内に入ったりしてサングラスをはずすときに、普通のメガネとかけかえないといけないのが面倒だ。変光式のものもあるが、反応速度とか、思うようにサングラスであったりそうでなかったりなるわけではないというのもやはり不便だ。

そこで、私はクリップオン式のサングラスを結構使っている。昔は本当にクリップでメガネに留めた上で、ハネ上げ式になっていたりするものを使ってみたこともあるが、最近は、磁石式が主流になっていて、そういうものを使っている。技術の進歩で (恐らくネオジム磁石の登場で)、小さくて強力な磁石が使えるようになり、上にかぶせるサングラスの部分を、磁石で着脱するようになっているものである。磁石部分はとても小さいので、メガネ本体のデザインも普通のメガネとそんなに変わらない。何年だか前に最初に買った磁石式はそれでも、少しここが磁石です、という感じだったが、去年買ったものは、フレームを止めるネジの頭とそんなに違わない程度だ。

ところが、どうもこのサングラス、すぐになくしてしまう。どうしても、つけたりはずしたりするものなので、はずしているときはそれがなくても困らない状態のときなので、それがどこかにやってしまっていても気が付かないためだろうか。コンタクトレンズをして普通のサングラスを使っていたりしたこともあるが、そういうときにサングラスをなくしたことはないのだが。

2種類の磁石式クリップオンサングラスで、なくしたのはもう3回だ。1度目はどこでなくしたかはほぼわかっている。宮古島にダイビングに行ったとき。休憩に上がった伊良部島の渡口の浜の砂浜だ。たぶんカメラを操作するか何かで、サングラスをはずして砂浜の上にあった木材の上においた記憶がある。休憩を終わって船に乗って出たところで、サングラスをかけようとして、無いのに気が付いた。そのためだけに船を戻してもらうのもなんだし、それがダイブの最終日で、もともと翌日は飛行機の時間までにレンタカーとフェリーでその島に渡って時間をつぶすつもりだったから、その浜に見に行ってみたが、潮が満ちてさらわれたのか、見当たらなかった。

次も、宮古島だ。同じ、最初の磁石式で、今度は最終日の宿まで持っていたように思うのだが、そこから後記憶が無い。後で気が付いたらなかった。宿に問い合わせてみたが、見つからなかった。

そして、去年、甘粛省に日食を見に行く寸前に作った今のメガネ。日差しの強い現地では活躍したのだが、今年もまた夏になって、そろそろ使うなと思ったらどこにあるかわからない。今回は旅先に忘れてきたのではなくて、去年の夏は普段に外を歩くにも結構つかっていたのだが、冬の間は使わないので、どこにあるか気にしていなかった。一度スキーに行ったので、その行き帰りに (実際に滑るときにはコンタクト+スキー用サングラスなので)、まわりが雪景色だから必要かと持っていったような気もするが記憶が定かでない。本当に持って行った上でなくしたか、去年の夏の終り頃にどこかでなくしたのに気が付かないままだったのか、家のなかで冬の間は使わないからとどこかにしまって忘れてしまっているかのどれかだろうと思う。

そうはいっても、家の中でいくら探しても出てこない、思い出せない、ので、仕方なくサングラス部分だけ注文した。なくさないようにするいい方法はないものだろうか。

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