漢字検定準1級受検

昨日は、準1級の試験を受けてきた。結果はというと、残念ながらまず間違いなく不合格だ。

試験が近づいた頃にやってみた過去問の点数も軒並み、合格点の200満点中160点に満たない、140~150点前くらいだったので、よほど運良く得意な問題ばかり出ないと無理だろうとは思っていたが、やはりそうだった。それでも、過去問をやっているときはわからない問題は割とあっさりあきらめていたのを、本番では無理にでも何か答えをひねり出して答えてみたものが結構当たっていたりして、自己採点の結果は、できるだけいいように見て158点。ぎりぎりで不合格である。もちろん、まだ自分では正解していると思っていても間違いで減点されているものがあるかもしれないから、正式の結果はもう少し悪いのではないかと思う。

とはいえ、合格点にかなり迫っていたのは間違いないので、もう少しできていたらと、返す返すも残念ではある。

勉強の方法としては、合格経験者のblogなどを参考にして、評判のいい高橋書店の「頻出度順問題集」と、漢検協会の「完全征服」、に限ってみっちりやるという方針だったが、直前に過去問をやった感じでは、やはりこれだけでは少々カバーしきれなかった感がある。

さて、次回も受けるかどうかだが、ぎりぎりで落ちるというのは、中国語検定2級の場合を彷彿させる。あまりぎりぎり不合格を連続させたくはないものだが、次回受検するかどうかははよく考えてからにしようかと思う。

今回は2級受検後結果が来る前から準1級の勉強を始めたが、次は受検するとしても、しばらくは休憩して、少なくとも正式に不合格がわかってから後にしようと思う。

ところで、受検会場の話をすると、意外に思ったのは、準1級でもやはり若い女性の受検が大多数だということ。さすがに準1級ともなれば、もっとオッサンが多いのかと思ったが、それほどでもない。おおざっぱな感じでいうと、オッサン10%、あんちゃん10%、オバハン5%、残る4分の3はやはりおねーちゃんたちであった。

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