deuter Trans Alpine 30 購入

先日のような、富士山に行く練習で近くの山に半日くらいで行くには、普段使っているデイパック、Wise Walker CB-01 で十分かつ便利なのだが、実際に富士山に登るには荷物が多いので、このサイズのデイパックではあまりに小さすぎる。荷物の何が嵩張るかというと、富士山は下界に昼間にいるときと、頂上でご来光待ちで夜明け前にいるときとで寒暖の差があまりに激しい。ずっと寒いのなら防寒着もずっと着ていればいい話だが、昼間に下界にいる間は、一番寒いときに耐える防寒着を下では全部脱いでいないといけないので、それがザックに収まらないといけない。

実家にいた頃は別として、長らくの間普段山登りをすることがなかったので、そういうザックの持ち合わせがないので、今回新たに購入することにした。目安として、30リットル程度のものということで、最初に見当をつけに行った店でながめながら、なんとなく目についてかっこいいなと思って気に入ったのがこれ、deuter社Trans Alpine 30 というモデルだった。ポイントは、内部が2気室に分かれて、上部と下全部から別々に使えること。専用レインカバーがデフォルトで収納場所つきで付属していることか。じゃあ買うぞと、後日同じ店に行くと、欲しかった色がなくなっていた。それで、別の大きな店に行けばあるだろうと他の店に行って、ついでに他のものも見直していると、また目移りしてしまうのだが、色々悩んだ末に、やはり第一印象でというか、これにすることにした。

本来、バイク用ということらしいが、まあそれほどこだわらない。普通に背負って歩くためにもきちんとできている。いかにも山登りでござい的なものよりも、デイパックの親方感覚で、このくらいでいいのではないか。ビデオを撮影したりするつもりなので、登山をしながら機材を出したり入れたりするのに便利なように、なるべくポケット類が便利なようについているものをと思って選んだのだが、そういう点ではやはり Wise Walker がよくできていて、こちらはちょっと物足りない。いずれにしろ、ちょっと下ろすには大きい荷物なので、すぐにビデオを取り出して撮影したりできるようにするためには、これとは別に、ウェストバッグでも使うかと考えている。そういえば、Wise Walker と同じように、側面にあるファスナーからザックの背中側に薄いものを入れるためのポケットがついているのはポイントだ。地図用のポケットということになっているが、財布の入れ場所は決定だ。

さて、実は、この前の日曜日に一度これを背負ってまた少し山登りをしてこようと思って、あわてて土曜日に購入したのだが、結局生憎の天候のために中止したので、まだ使ってみていない。来週は上海万博旅行だし、その次の週末の過ぎた後はもう富士登山の決行日である。ともあれ、本番で活躍していただこう。

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