飞信 (Feition)

今日、中国語の勉強にCSLPodを聞いていたら、話の中に“飞信”というのが出てきた。飞信で連絡が送られたけど、自分は联通だから受け取らなかった云々と。

この飞信というのを初めて聞いたので、ちょっと調べてみた。中国の携帯電話の短信 (ショートメール) をPCやPDA、スマートフォンからやりとりできる (だけではないようだが) サービスらしい。少なくとも2008年頃からあったようだが、恥ずかしながらこれまで全く知らなかった。

中国の携帯の短信は基本的には携帯同士だけで閉じていて、日本のようにインターネットとやりとりはできないと思い込んでいたが、いつの間にかこんなサービスが始まっていた。第三者がやっている似たようなものがあるのは知っていたが、これは中国移動 (China Mobile) 自身がやっていて、利用料も無料のようだ。中国移動のサービスなので、中国联通 (China Unicom) では使えないということのようだ。

最初に登録する際に、アクセス用のコードが中国移動の携帯に送られてきて、それを入力しないと使えないようなので、登録の際に中国にいて中国移動の携帯を持っていないといけない。その携帯電話の番号を宛先にしてメッセージを受け取るのだから、誰か中国にいる知り合いにアクセスコードを受けてもらうというわけにもいかない。次回中国に行った際に忘れずに登録することにしよう。

ところで、一体どうしてアルファベット表記はFeixinではなくFeitionなんだろう?

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