セノーテ2日目1本目 (ドスオホス・バービーライン)

2日目はまた別の場所のセノーテに行く。この日は海のダイビングも催されて、前日一緒にセノーテに行ったうちで今日も潜るという人もみんな海の方に行くので、事前の話ではセノーテに行くのは私一人ということだった。しかし、後から予約が入ったのか、ドイツ人の4人家族が゛一緒に行くということ。ガイドも当初相手をしててくれると言っていた人と交代したのは、言葉の問題か。実際に担当することになったガイドはドイツ語でその家族と話している。4人家族のうち、父親と兄がダイビングをし、母親と妹はたぶんその間シュノーケリングをするようだ。

行き先はドスオホス (Dos Ojos)。2つの目という意味だそうだ。前日行ったのと同じ方向でもう少し先くらい。幹線道路から奥に入る距離もこちらの方が長かった。こちらのエントリー口は、チャックモールよりも立派に木で作った台と階段がついていて、機材を背負ったまま階段を降りてゆっくりエントリーできる。チャックモールでもそうだったが、中で迷ったりしないように、コースが定められていて、目印になるように底にロープ (ライン) がずっと張ってある。今回のドスオホスでは、同じエントリー口から2種類のコースが設定してあって、今回最初に潜る方がバービーライン (Barbie Line)、2本目がバットケイブライン (Bat Cave Line) と名付けられている。

洞窟の中へ泳ぎだして、ライトを点灯してすぐに小さな失敗に気付いた。前日夕方から不覚にもたっぷり寝込んでしまったせいもあってか、ライトの充電をしておくのを忘れていた。残り半分くらいの表示になっている。前日2ダイブ使って残り半分なら、今日の2ダイブもちょうどもつかもしれないが、最後がどのくらいでなくなってしまうかよくわからないから油断できない。撮影しないときや外光があるときは、なるべく点灯しないように心がける。無段階調光もできるので、うっすら点灯しておけばかなり節約になるし、周りが何も見えないということもない。

コースを進み始めて割とすぐのところに、「マリア様」がある。鍾乳石がそんな形をしているのだが、確かにそれっぽい。それから、ショップを出発する前に、セノーテチームの行き先はドスオホスだというと、海に行くメンツから、あそこにはワニがいるぞ、と脅されたが、確かにワニがいた。裸のバービー人形を襲っているのだが、ロープで岩に縛り付けられている (笑)。どういう趣味でこういうことがしてあるのかよくわからないが、これがコースの名前の由来だ。

全体にこちらのセノーテのコースはいかにも鍾乳洞な洞窟をぐるぐるまわってくる、という感じだった。やがてもとの位置に戻ってきてエキジット。木の階段のおかげで上がるのも楽だ。

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