旅行中のネット事情 (プラヤデルカルメン篇)

プラヤデルカルメンで泊まってたホテル、カサデゴパラは、事前情報通りネット環境がなかったので、twitterやPhotoShareができなくてちょっと寂しい。というわけで、フリーWi-Fi探し。

プラヤデルカルメンの1日目は爆睡したので、あまりネットしなかったが、それでも爆睡する前に街に出たときに少し探した。画面キャプチャの通り、Infinitumは山ほど受かるのだが、暗号のかかってないmovilも含めて、契約してないので当然どれも使えない。そのとき唯一見つけたのは、数字4桁だけのSSIDという、どこのものともわからないものだった上に、場所は教会のある交差点付近の路上でしかうまく受からず。路上にたたずみつつ、とか、道に設置されたベンチで休んでいるフリをしながら、iPhoneでアクセスしていた。しかしさすがに、ここまでノートPCを持ってくるわけにもいかないので、iPhoneだけにとどめておいた。

ところで、ホテルの向かいに散髪屋などが何軒か並んでいる店のうちの1軒の看板をよく見てみると、laundry & internet と書かれている。一見妙な組み合わせだが、洗濯待ちの時間つぶしにインターネットするのか? あるいはそれとも、そもそも単に2つをたまたま同じ経営者がひとつの場所でやっているだけなのか。ちょっと覗いてみると店内入ったところの両側にはパソコンが並び、奥の方で洗濯用の乾燥機が回っている。

2日目に街に出かけぎわに、ちょっと中に入って店員に質問してみた。公開提供しているWi-Fiはなし。自分のパソコンを持って来てケーブルをつないで使ってもいいかと聞くと、いいというので、それじゃあ後でパソコン持ってくると言って店を後にする。

インターネット・ランドリーではWi-Fiができなかったので、2日目も前日と同じ道端でiPhoneでちょっとtwitter見たりしたが、夕食に入ったYaxcheというレストランでは、また運良く無料提供しているWi-Fiがあったので、食事しながらもiPhoneでネットアクセスるすることができた。

食事から帰ってからは、ちょっと時間が遅かったが、部屋から自分のパソコンを持ってインターネット・ランドリーに。こちらに座って、と言われて、並んでるパソコンのケーブルをつなぎかえるかと思ったら、別のケーブルをひっぱってきて、これにつないで、と言われる。ポケット無線LANルータを持ってくれば、Wi-FiでiPhoneを接続するこもできるはずだが、説明が面倒そうだったのと、iPhoneは上述のように街でちょこちょこ使っていたので、ポケット・ルータは持ってこなかった。パソコンでしばらくネットして、30分で5ペソ (約35円)。

翌日の夜は夕食のレストランでは無線LANはなかったが、ハーゲンダッツに無線LANがあると書いてあるのを見つけて、食後のデザートがてらアイスを買って無線LANのパスワード教えて、というと店員はわからないという。でも、たまたまその場所で別のフリーなアクセスポイントが拾えたので、そのハーゲンダッツでしばしネット。

最後は、帰りのカンクンの空港だが、元々ないのかもしれないが、あまり時間がなかったせいもあって、フリーのWi-Fiは見つけらないまま出発。

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