超小型三脚 Manfrotto MP1-C01

以前、Manfortto社のカメラスタビライザー797というのを見て面白いなと思いつつも買わずにいたが、最近たまたまその後継製品のようなものが出ているのを見つけて、自分の使っているコンパクトデジカメ (RICOH CX1) にはこちらの方がよりよさそうなので、購入してみた。新しいミニ三脚は2種類出ていて大き目で一眼レフ向けのMP3と小さ目(細目)でコンパクトカメラ向けのMP1。型番の後ろは色の違いで、今回購入したのは小さい方の黒色でMP1-C01。

内容物は上の写真の通り。ミニ三脚本体とネジ締め付け具、予備のネジ、収納用の派手な色の袋。

本体に装着すると、下の写真のようになる。取り付けネジは、溝に沿って移動させられるので、三脚穴が横に寄っているカメラでも、中央に取り付けることができる。幅はほとんどカメラの幅からはみ出さないくらい。3本の足の開き具合で前後の高さを変化させて、カメラの傾きを調節する。

高さをかせぐことはできないが、カメラを一定位置に固定することができるので。適当な台にでも載せればそれなりに三脚の代用にできる。少し暗い場所で物を撮るのにシャッタースピードが遅くなってしまうときに手ブレを防ぐとか、自分も入る集合写真を撮る場合などに役立ちそうだ。三脚は普段から持ち歩くわけにはいかないし、いわゆるミニ三脚にしても、ある程度はかさばるが、この小ささならば、普段いつもカバンに入れているモバイル小物入れの中身の一員に追加しても全く問題ない。ちなみに、モバイル小物入れの他の中身は、このデジカメの交換用バッテリ、iPhone用外部バッテリ、Apple製USB-ACアダブタ、iArm、Bluetoothヘッドホンの充電ケーブル、等々。これで、三脚が必要だからとわざわざ携行した場合でなくても、常に最低限の三脚の機能が活用できる。

難点を言えば、取り付けネジが少しへこんだ位置にあるので、コインなどで回すことができず、付属のネジ締め付け具でちまちまと回さないといけないことくらいか。このサイズからすればずっと付けっぱなしにするということも考えられるが、CX1は底面にバッテリとSDカードの蓋があるので、ちょっと面倒だ。また、カメラケースに多少余裕のあるものの場合はそのまま入るが、今使っているものはこのカメラ専用のピッタリしたサイズのものなので、これを装着したままではケースに入らないのだが、まあ上記の理由により、常時装着はしないのでその点は関係ない。

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