セブ島 (その8) ― OTAP

Rejoiceを買ったスーパーで、職場で配るおみやげも物色した。「オフィスで簡単に食べられる軽いお菓子で、どこに行ったかわかりやすいもの」だが、なかなか難しい。空港の売店で、いかにもなおみやげ用のチョコレート的なものを買えば一番簡単なのだろうが、地元のスーパーでお菓子を買えば格段に安いし、その土地の独自色のあるものが選べる。しかし、独自色があるのも曲者で、特に中国を含めアジア方面は日本人には好まれない味わいのものも多い。実際に試食してみて確認できればいいのだが、短期間の旅行ではそうも行かない。

今回は、たまたまスーパーで各社から同じようなものがたくさん出ていてたくさん並んでいるのを見て、見た目ではまあよさげだったので買ってみた。聞くと、まあ地元の有名なお菓子だということだ。それがこの“OTAP”だ。みんな大文字で書いてあるので、何かの略かもしれないが、意味はわからない。2つずつ小分けに包まれたものが大きな袋に入っていて、1袋に入っている数も色々あるので、配る数に応じて適当なものを買える。中身はちょっと脆そうなものが袋に入っているだけなので、持ち帰るのにちょっと気をつけないと、帰ったらバラバラになってしまうかもしれないので、荷物の中でなるべく衣類で囲むようにしてパッキングした。

買ってきたのを会社で配る前にまずは自分で食べてみると、第一印象は、浜松銘菓「夜のお菓子 うなぎパイ」をちょっと固めにしたといった感じだ。なかなかいい。日本人受けする味だと思う。配ってみると、みなさんにも好評だ。今回は当たりだったようだ。

難点を言うと、先にも言ったように、くずれ易いところか。できるだけそっと持ち帰ったので、バラバラにはなっていなかったが、最初からかもしれないが細かい破片はたくさんあって、小分けの包装は密封したビニール袋のようなものではなく、単に包んであるだけなので、その包みを開くときに気をつけないと破片が周囲に散乱してしまう。

買ったときは、あまりよく知らずに買ったのだが、後でネットで調べてみると、やはりかなり有名なもののようで、かつ日本へのおみやげとしての評価も高い。ネット情報によると、ShamrockというところのOTAPが一番いいらしい。もし、もう一度セブに行く機会があれば、ShamrockのOTAPを探してみよう。今後セブに旅行に行かれる方もおみやげには是非OTAPを。間違いない。

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