Windows 8 でステラナビゲータ9

承前。Windows xpの延命として無事Windows 8で使えるようになったideapad S10e。まず主用途の望遠鏡コントロール用にステラナビゲータ9をインストールする。ステラナビゲータ9はWindows 8対応だからすんなり済むかと思ったら、さにあらず。インストールの終りの方で、サイドバイサイド構成がなんとかという聞きなれないエラーメッセージで、3つほどのファイルがインストールできなかったと。当然動かない。どうもMicrosoft Visual C++ のランタイムの特定のバージョンがないといけないのがないらしい。

これまたネットで検索すると、一度ステラナビゲータの体験版をインストールすると、そのときの必要なMicrosoft Visual C++ のランタイムをインストールしてくれるというので、そうしてみると確かにちゃんとメッセージが出てランタイムをインストールしてくれた。その後、製品版を入れ直してOK。続いて、すぐに最新版にオンラインアップデート。そして、データ更新。これにはいつも結構時間がかかっているので、また有線LANを接続しておく。

実は、後でよく探してみると、アストロアーツのwebに「ステラナビゲータ Ver.9 を Windows 8 で使う場合のご注意」として、9.1~9.1e アップデータをインストールする際にVC2005 SP1 ランタイムがインストールされない問題があると書いてあった。私のステラナビゲータ9は、20週年記念版というやつだが、アップデータではないがこのバージョンに相当するのだろうか。入れた直後のバージョンは確認せずにすぐ最新版にアップデートしてしまったのでわからないが。

望遠鏡の接続に使っているシリアルUSBアダプタ (sanwa USB-CVRS9) のドライバをネットから落としてきて入れて、COMポートが見えるのを確認。実際に部屋の中で仮に望遠鏡に接続して、望遠鏡の操作がリモートでできることを確認。

これで、無事ステラナビゲータも以前Windows xpで使っていたのと同じように使えるようになった。

Windows 8にしたおかげかSSDにしたおかげか単にOS入れた直後だからかよくわからないが、Windows xpのときは起動にずいぶん時間がかかるが何日間も使わずに放置することが多いのでたいていスリープではなく休止状態にしていたものの、休止状態からの復帰もずいぶん時間がかかっていたのが、一からの起動も早いし休止状態からの復帰もあっという間で、非常に快適になったのはうれしい。

StellaNavigator9

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