Jaybird BLUEBUDS X Bluetooth ヘッドホン

BLUEBUDS X

1年余り前に、Bluetoothのヘッドホン、Plantronics BackBeat GOを買って使っていたが、最近ちょっと調子が悪くなってきていた。再生・停止ボタンの反応が悪かったり、音量調節のボタンを押した瞬間に電源が落ちて再起不能になったり、普通に電源を落としていても次に使おうとしたら電源が入らなかったり。電源が入らないのはまだバッテリが残っているはずの使用時間でも、充電しなおさないと復活しない。といった症状が出ていた。

修理に出すといってもその間手元に使うものがなくなるし、ちょうど最近知人にBackBeat GOと同様のボックスレスのBluetoothヘッドホンで新しいものを買った人がいたので、ちょっと調べてみると割とよさそうだったため、買い換えることにした。それが、このJaybird BLUEBUDS X

ポイントは、バッテリの持ち時間が8時間ということ。BackBeat GOは4時間で、片道約2時間の通勤時間ちょうど持っていたのだが、最近バッテリがへたってきたのか、帰宅前にバッテリが切れることも散見されるようになってきていたので、それも買い替えの理由のひとつとなった。

つくりはほぼBackBeat GOと同じ感じ。デザインがBackBeat GOの少し変わった形状よりも普通のヘッドホンぽいが、普通のものよりかなり大き目で、BackBeat GOと比べてみるとほぼ同じ大きさだ。重さもほぼ同じ。それで電池の持続時間が倍なのだから、よほど省電力なのか、電池の体積効率がいいのか。

両耳のユニットをつなぐケーブルが平たくて、表面はゴムらしき滑りの悪い被覆でできているのもBackBeat GOと同じ。ケーブルの途中に小さなコントロールボタンとマイクがついているのも同じ。ただし、電源ボタンが独立していたのが、こちらは再生・停止・通話ボタンと共用。片側のユニットの背中をパカッと開けた中にあるmicro USBコネクタで充電するのも同じ。

ユニットが大きくてイヤピースを耳に突っ込んだだけでは少し安定が悪いので、BackBeat GOではつっかえ用のゴムの部品がついていたが、こちらはそれがもっと進化したような、変わった形をした支持用のゴム部品がついている。

実際に使ってみて一番違いに驚いたのは、こいつ、喋るということ。今まで使ったことのあるBluetoothヘッドホン類は、いずれも状態を音声で知らせるものの、全て効果音のようなものばかりだったが、これは、電源を入れると “Power on”、iPhoneと接続確立すると “Headphones connected” などと音声で知らせてくる。ちなみに、各国語に翻訳してあるマニュアルのうち日本語版だけは、音声メッセージ自体も翻訳して日本語だけで書かれていたが、実際は日本語を喋るわけではなく英語で喋るだけのようだ。ちなみに、フランス語、韓国語、中国語のマニュアルにはちゃんとメッセージは英語で書いてある。

音量調整をすると、1ステップ変更するごとに、短い効果音が鳴るとともに音声が一瞬途切れるのは、ちょっと違和感。

それ以外の使い勝手はほぼBackBeat GOのときと同じだ。

最初にフル充電してからの使用では、ちょうど通勤2往復プラスαぐらいで“Battery low” の音声メッセージが流れて、iPhone上に表示されるアイコンが赤くなった。2日分を余裕で持つというわけにはいかなさそうだが、1日分には非常に余裕ということで大丈夫だ。

後は、カナル型ヘッドホンで苦労する、足音が響く現象。とりあえず、標準添付のSサイズのイヤピースで使ってみているが、比較的影響は少ないようだが、することはする。こちらはまたイヤピースを色々試してみたりして解消するようにしていきたい。

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