ナイトマンタ

ダイビング3日目の夜は、ナイトマンタ狙いで、マンタの出るポイントに停泊し、夕食の前にマンタが出たらいつでも入れる準備をしていて下さいとのこと。船の後ろから強力なライトを海中に向かって照らし、それに集まってくるプランクトンを狙ってマンタがやってくるのを待つ。

しかし、この夜はいくら待ってもマンタは現れず。近所に他の船も同様にライトを照らして停泊していたが、やはり現れていない模様。

翌ダイビング4日目の夜もリベンジでナイトマンタを狙う。次の夜は空港近くに戻ってしまうのでラストチャンス。前日のマンタポイントとは違う場所だが、ライトを照らして待っていると、今度はマンタ登場。私は、以前ハワイ島で同様のナイトマンタを見たことがあるし、今回は海面から見る組の方にしておいた。あわてて準備して入るのが大変そうだとか、今回、最終日最終ダイブがちょうど200本目になるのが1本ズレてしまうなあとか、そんな理由もあったり。

上から見ていても、ライトに向かって上がってきてお腹を見せて宙返りしていくのを繰り返し、結構よく見える。撮影していると、ライトの真下で白いお腹を見せるのでうまく露出を調節しないと白飛びしてしまう。

Night MantaNight MantaNight Manta

スクーバで海底から見ている人たちのライトが動いてるのも上からわかる。

Night Manta

なぜかマンタについているコバンザメが単独で海面にやってきたりもしていた。

Sharksucker

マンタはずっと長い間滞在していたが、海中組がエキジットしてきたところでいちおうお開き。

Exit

ところで、海面に猛毒のクラゲ、カツオノエボシが漂っていたりして、水中組がエキジットしてくるときには海上からめちゃくちゃ注意を呼びかけていた。実は私はカツオノエボシの実物を見たのは初めてで、よく紹介されている絵は単独で描かれているのでスケール感がわからず、もっと大きなものを想像していたのだが案外小さいものだった。今回は人に言われてわかったが、知らずに初めて目にしていたら、それと気付かなかったかもしれない。そういうこの写真も単独でみるとわからないので、引きでマンタと一緒に写っている写真も。

Portuguese Man O' WarPortuguese Man O' War

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