第4回天文宇宙検定解答速報発表

予定通り昨日解答速報が発表されたので、早速最終的な自己採点を行った。自分で予想していた正解と異なるものがいくつかあったので、事前に答え合わせしていた点数よりは下がったが、それでもまあそこそこのマージンをもって合格点数に入っているようで、ひと安心した。あとは正式の合否通知を待つだけだ。

ただし、少し問題とその回答に疑問のあるものもあるが、まあ結果に影響しなさそうだし、とりあえずよしとしておくか。

問題集や過去問をやっているときから気になっていたが、正しいものを選ぶ問題と、間違っているものを選ぶ問題が混在していてまぎらわしい。もちろん4つの選択肢の正誤を全部正しく判断できていればおのずとどちらかわかるわけだが、時間が足りないからと該当すると思った方をひとつ見つけたらあとは深く吟味せずに答えてしまったりすると間違う羽目になる。これで何問か落とした人は多いようだし、自分もそうだ。一般的な試験ではこういう設問がまぎらわしそうなところには、「間違っている」というところだけ太字になっていたりアンダーラインが引いてあったりするもので、ぜひそういう配慮が欲しいと思った。

あと気になったのは、選択肢の3番が正解のものがやけに多かったこと。3がいくつも連続することも多く、こんなに3ばっかり続いていいのかと、回答者を不安にさせる。

さて、1級の問題を試しに解いてみたが、もう全然わからないので当てずっぽうで答えたものがたまたまかなり当たっていたせいもあって、合格点に達しはしなかったものの、かなり迫る勢いの点数だった。さて、しかしこのレベルの問題に多少勉強したからといって、当てずっぽうの分も含めて合格点まで持ち上げられるかというと、なかなか大変そうだ。

 

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