プラレア巡り(6) 郡山市ふれあい科学館

しばらくblogの更新をサボっていたが、少し書くネタが溜まってきてしまっているので、実時間からだいぶ遅れてしまっているが、順次片付けていこう。まずはプラレアリウム巡りから。

5月から6月にかけて関東付近の館を立て続けに巡ったが、そのあとしばらくご無沙汰していた。再開第一弾は、郡山市ふれあい科学館。近所に他にまとめていく館もなく、いずれ単発で行くしかないと思っていて、何かのついでに行ければいいが、なかなかそんな用事もなさそうなので、ちょうど国際科学映像祭のスタンプラリーが実施中で対象館だったので、それに合わせてシルバーウィーク中に新幹線で日帰りしてきた。

ビッグアイ

場所は郡山駅の目の前の高層ビル「ビッグアイ」の23階。プラ「レア」ポイントがギネス認定「世界一地上から高いところにある」プラネタリウム、ということだが、私の昔の記憶では、多摩センターにあるベネッセスタードーム (地上21階) が空に一番近いプラネタリウムを謳っていたはずで、こちらに抜かれてしまったということか。

22階が受付と無料で見られる展望ロビー。チケットは自動販売機なのだが、常にコンパニオンのおねいさんが立っていて案内してくれる。それなら自動販売機でなくてもよさそうな気がするが、料金の収納とかがその方が間違いがないからか。この科学館は若い女性のコンパニオンさんが多く、みなさん地元訛りで、メガネっ娘が多かった印象。

22階の中心部分と、そこから降りる下の階が科学館の展示になっている。真鍮製の太陽系模型が美しかった。

太陽系模型

今まで訪れたところにはたまたまひとつもなかったが、ここには記念スタンプがあって、ガイドブックにもチケットを貼付する場所だけでなくスタンプを押すところもあるので、忘れずに押印。

さて、プラネタリウム。ドームに入る手前には、プラレアリウム参加館の表示が。ドーム内で開始前に色々な案内などが投影される中にもあった。

プラレアリウム参加館

ドームは比較的急な傾斜型。光学式投影機のスーパーヘリオスはかなり巨大な単球式。大きいせいか、ファンの音も大きく、近くの席にいるとゴーゴーとやかましかっ た。前の方にずらりと並ぶ惑星投影機もずいぶん大きい感じ。デジタル投影機バーチャリウムIIは、ドーム端からではなく、光学投影機のすぐ前と後に上を向いた魚眼式の プロジェクターが置かれているタイプ。

スーパーヘリオス IMG_5379

投影の最初の解説員さんの挨拶は全員から見える一番下で立って行われ、そのあと一番後ろの解説台までやってきて続ける形式。しゃべるのに階段登って息が切れないかと心配してしまう。

投影が始まってみると、スーパーヘリオスの星像が一味違うことに気付く。他のプラネタリウムに比べてすごくシャープな気がする。デジタル式は置いておいて、光学式の投影機の話だが、星像の周囲一定半径の部分に光が滲んで、カエルの卵のような感じに見えることがよくあって、自分の眼のせいかなとも思っていたのだが、ここではそれがまるで感じられず、非常にリアルな星空感がした。

国際科学映像祭期間なので、ほとんどの回の投影が科学映像のドーム映像なのだが、プラレアリウム巡りなのでまずは星空の投影の回を選んで見た。しかし、せっかく国際科学映像祭なので、続けて次の回のドーム映像も観る。ドーム映像だけかと思っていたら、半端の時間の調整のためか、開始前にミニ星空生解説がついていた。

しかし、連休のまっただ中なのに、こんな便利な場所にあり立派な科学館の収容人数の結構ありそうな大きなドームの座席はそれほど埋まっていなかったのがちょっと気になった。

 

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