乱丁

乱丁

書店で購入しようとして、新刊本なので本棚に正面向けて重ねて陳列してあったものから、2冊目を手に取って、レジに向かう前に何気なくパラパラっとめくってみたら、文字が逆さまに見えたので、おや、逆さまに手に取ったかな、と思ってよく確認してみると、そうではなくて表紙裏の目次のページだけが上下逆になっていた。積まれていた他のものも見てみたが、他は正常だった。たまたま2冊目を手にとってめくって見なければ気が付かなかったろう。

どうしようかと迷ったが、これは珍しいので、正常なものではなくこの乱丁になったものを買って帰ることにした。

ちゃんと出版されている書籍でこんな見事な乱丁に出会ったのは初めてだと思う。これ以外では、以前毎月買っていたCQ ham radio誌で、一度だけ背表紙に四角形に白抜きで描かれている何月号の月の数字が描かれていなくてベタの四角形だったことがあるくらいか。これはその1冊だけではなく全てがそうなっていたようだが。

こちらの乱丁はというと、中身のページは全て紙の端で背中に糊付けされている平綴じになっているが、表表紙と裏表紙の裏だけは二つ折りにした紙が表紙の裏に貼り付けたつくりになっていて、その表表紙側のものがどういうわけかたまたま上下逆になっていたということである。

結局、これは珍しいのできれいに取っておくことにして、普段参照する用にもう1冊購入した (笑)。

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