プラレア巡り(11) 明石市立天文科学館

明石市立天文科学館

昨日は正月の帰省のついでに明石市立天文科学館に行ってきた。せっかくの移動だからついでに他のプラレア巡りもすればよさそうなところだが、あいにくほとんどの施設は年末年始は休館していて、付近のまだ訪れていないところはどこも開いていない中、明石だけは元日からお正月特別開館として営業している。

明石にはどのみち行かないといけないので、最後でもよかったのだが、これまでちょうど10館訪れていて、次に訪れると11館目で、全33館巡りの途中ポイントとして、11館目、22館目を達成した人に缶バッジをくれるので、まあちょうどいいかと今回は明石のみだが訪れた。

プラネタリウム投影は、お年玉プラネタリウムと称して30分間の投影。お年玉ステッカーと、日本プラネタリウム学会の「初夢証明書」を実際に寝た寝ないにかかわらずいただいた。

缶バッジは、11番まではシリアル番号が振られていたのだが私はもう13人目ということでシリアルなし。22館達成バッジは22番までシリアル付きだそうなので、順調に行けば貰えそうか。

11館達成バッジ

明石のプラネタリウムについてはカール・ツァイス巡りのときに一度紹介していると思ってほとんど写真を撮ってこなかったが、実はちゃんと紹介していなかったのだった。まあまた行くことになるのは間違いないので、詳しくはそのときにでも。

取り立てて何か挙げるならば、前回訪れたときから座席が新しいものに入れ替わっていた (知ってた)。星座絵を全部投影したときに、天の北極周辺の絵だけ、線の写り具合と絵のタッチが違っていたことに気付いた。東京海洋大学で気付いて以来いくつかの館で目にしたランプで切り替え可能な方角表示らしきものが、ここ明石でも、別の大きな固定の表示板がついて現在は使われなくなっているようではあるものの、存在したということに気付いた。くらいか。

方角表示

 

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