プラレア巡り(20) 岐阜市科学館

三重岐阜プラレア巡り2日目の午後は、岐阜市科学館。ここはカールツァイス機巡りで3年ほど前に一度訪れているが、この春にリニューアルされているので、展示などが結構変わっている。前回は普通の平日の訪問で、かなりガラガラな印象だったが、今回は夏休み期間中とはいえ、お盆休みはもう終わっているところも多い平日なのだが、リニューアル効果や、夏休み期間中の特別プログラム、「チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地- in 岐阜」が開催中なこともあってか、打って変わっての大盛況だった。プラネタリウムも前回はほんの数名しか観客がいなかったのに対し、今回は時間の都合で子供向けの妖怪ウォッチのプログラムだったせいもあるがほぼ満席だった。

プラネタリウムの開演前に案内などが投影されているときに、キャラクターがドームスクリーン上を縦横無尽に動き回っていて、よく見ると、上下にも動く回転台に乗せられたプロジェクターから投影されていて、その回転台がぐいぐい動いていた。リニューアルでこんなものも追加されたのかと思ったが、プロジェクターは三管式の巨大なもので、とても最新式とは思えない。前に訪れた時の写真を見るとちゃんと写っていた。そのときはあまり気に止まらなかっただけなようだ。投影終了後にそのへんも含めて写真を撮っていたら、写真を撮らないで下さいと注意されたので、今回はドーム内の写真はなし。しかし、まあドーム内は特に前回と違いはないようだ。

さて、ここのプラレアポイントは、その現役のプラネタリウムではなく、前回訪れたカールツァイス機巡りの対象でもあった、展示エリアに置かれているカールツァイス・イエナZKP-1型。これは、リニューアルで置き場所は少し変わっていたが、以前のままの囲いに収まった状態で展示されていた。

ZKP-1型

科学館の展示の方はほぼすっかり入れ替わっていた。前回はまだ稼働していた年季物のスタンプ押しロボットのリカちゃんは、その2013年に引退ししまっていたようだが、今回特別になのか、更に前に引退していたというケンちゃんと一緒に、動かないながらも展示されていた。

ケンちゃん リカちゃん

特別展示のチームラボアイランドの方も面白そうだったが、よそのお子様が多数いるところで、その親でもない一人で来てるオッサンが写真を撮っているのはよろしくなさそうなので、こちらも写真なし。

玄関を入ったところの細長い吹き抜けは、以前はフーコーの振り子が吊るされていたがなくなって、端の方にH-IIAロケットが展示されていた。

H-IIA

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