「小型船舶操縦士」カテゴリーの投稿アーカイブ

小型船舶免許更新講習

このカテゴリの記事、免許証が届いて以来だが、それ以来2度目の更新講習の案内が来た。小型船舶免許は5年毎に更新で、その際に講習を受けないといけない。5年前にも更新講習を受けているが、そのときはなぜだか何もこのblogに記事を書かなかった。で、そのときも思ったはずだが、免許を取ったのが2005年の3月で、今年は2014年。まだ期限が来るのは丸1年先なばすなのに、えらく早く更新の案内が来たな、ということ。実は更新の手続きは期限切れの1年前からできる。しかも、早く手続きをしたからといって、次の期限はそこから5年後ではなくて、元々の期限から5年後と変わらない。1年間のどこかで更新手続きをすればいい。そんなわけで、期限の1年前に案内が送られてくる。まだ1年あるから余裕だと思ってほっぽっておくと、本当の期限が近づいても忘れたままにしてしまうかもしれないので、とっとと講習を受けて手続きを済ませてしまうことにした。送られてきた講習の日程表の中から、近所の会場で行われるもので近々の日程のものを選んで、費用を払い込んで申込を済ませた。後は、申し込んだ日に講習を受ければいいだけ。

ちなみに、9年前に免許を取って以来、実際に船を操縦したことは一度もない、いわゆるペーパーキャプテンである。

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免許証到着

免許証が届いた。早い。

3/24(木)が合格発表で、金曜はさんで、週明け3/28(月)が交付の日付。3/30(水)にボートスクールから「免許証が届いている。取りに来るか郵送するか」と留守電が入っていた。平日に取りに行く時間はないので郵送してもらうよう頼んで、それが、(日付け変わって)昨日(金)に到着。「配達記録」扱いで届いていたので、会社から帰ったら郵便受けに不在配達票が入っていたのだが、うちは24時間受付の集配局が近所なので、早速取りに行ってきた。合格発表から2週間くらいと聞いていたので、えらく早く届いて、ちょっと得した気分だ。

しかし、話にはきいていたが、なんかペラペラである。サイズは最近の運転免許証と同じくクレジットカードサイズなのだが、厚みのあるクレジットカードのプラスチックカードに比べると相当薄い。運転免許証がクレジットカードサイズになったときも、クレジットカードと同じサイズだけどちょっと薄くてヤだなぁという気がしたが、これは運転免許証よりももっと薄い。テレホンカード (最近使わないなぁ) や磁気式の鉄道の定期券なんかに比べると、まあそれよりは厚みはあるが。

免許証の見本画像はたとえばこんなところ

にある (ページの下の方) が、こいつの見本の住所は一体何だこりゃ? 文字数制限的にはここまで書けますよってことをいいたいのか?? 話は脱線するが、調べてみると、「京都府京都市右京区嵯峨二尊院門前善光寺山町」という住所は実在するようだが、番地から下はでっちあげのように思える。

ま、ともあれ、めでたく1級小型船舶操縦免許証を手にすることができた次第である。

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無事合格

いよいよ、今日が小型船舶操縦士の総合合格発表の日。10:00からwebで発表されるので、早速確認。無事合格していた。あとの申請手続きはボートスクールの方でやってくれるので、最終的に免許証が送られてくるのを待つだけ。これで私も小型船舶の船長となることができる。Captainだ。

その後いろいろwebを見ていたら、実技も講習を受けないでぶっつけで受験したりするつわものもいようだ。試験当日に生まれて初めて船を操縦したのだとかいう人も。ビデオ教材なんかで予習しているようだが。参考のためにリンク (http://www.246.ne.jp/~yuichi-i/)。これを最初から見ていたらどうしただろうか。んー、微妙なところだ。

さて、これで目標達成したはいいが、すぐに船に乗れるアテは特にあるわけではないので、当面はペーパーキャプテン。

あと、少し気になるのは、新制度の1級小型船舶操縦士となったわけだが、旧制度から移行した人に比べると、特殊小型船舶操縦士の分と特定操縦免許 (小型旅客安全講習を受けるともらえる) の分が含まれていないところが、ちと寂しい。

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実技試験受験

昨日、与那国島から帰ってきて、ダイビング機材も片付けないまま、今朝は早起きして、ボート免許受験の最終項目、実技試験の受験であった。

場所は、実技講習を受けたのと同じ、ヨコハママリーナ。午前の部に集まったのは、1級受験者6名と2級受験者6名の合計12名。試験艇は2艇出て、それぞれが1級のグループと2級のグループで並行して行われた。2人いる試験官のうち、年配の、厳しそうな人が2級担当で、自分たちの1級の方を担当するのは、若い方の試験官だった。ちょっと安心。別に見た感じがそうなだけで、実際の採点がきついのかどうかはわからないけれど、やっぱり厳しそうな試験官だと緊張の度も増すというもの。

試験は、講習のときと同じく、試験官1人と受験者3名の合計4名が同時に乗り込み、項目ごとに受験者が入れ替わりながら行われる。不公平にならないように、それぞれローテーションが変わり、同じ人ばかりが各項目の最初にやるということのないようにされる。自分たちは第2グループだったので、第1グループの試験中は控え室で待機。ひとグループ3人分の試験に1時間20分程度かかる。9時集合、9:20第1グループ実技試験開始で、自分たちは10:40から。終わったのが、12時少し過ぎ。

法定備品の点検では、アンカー・アンカーロープと、ビルジポンプが指示された。ビルジポンプ以外の備品は、本当に備品で、モノをチェックすればいいのだが、あれ? ビルジポンプはどうすんだっけ? スイッチはこれだけど、動かしてみるんだっけか? で、スイッチを指差しながら、私:「動かすんですか…?」 試験官: 「必要であれば」 で、とりあえず動かしてみて、確認終わり。

実際の操船に入ってからは、最初のうちはまあほぼ順調。変針で、ほぼ真後ろ方向の赤いクレーンの左側の方、っていうんでぐるっとまわって向かおうとすると、「こっちのクレーンね」 ちっちゃい全部赤のクレーンでした、白赤の大きなクレーンの方に向かっていた。だってクレーンいっぱいあるんだもの。

人命救助で発進する前に前後左右確認を忘れたような気が。ブイを拾うのは、練習のときよりちょっと方向が定まらず、手で届くところでは拾えなかったが、フックで無事拾えた。

避航操船の問題は4通りのうちどれかが出て、答えはそのうち1つだけが右に避けてまたもとの向きに戻すという操船をし、あとの3つの場合は停まるだけなのだが、練習のときも、今回の本番も、私だけが右に避けないといけない問題だった。

少し失敗が集中してしまったのが、着岸。ローテーションで、自分が一番最初だったせいもあるが、着岸点の確認と、事前に一度中立の確認をする (これは、講習のときにそのように言われたが、テキストを今再確認したが特に書かれていない) のをすっかり忘れていた。(2番目の人がやったのを見て思い出した(!)) ちょっと舵を切るのが遅すぎて、桟橋と平行にならないまま近づいてしまい、軽く桟橋に当ててしまった。ちょっとあわてて、後進で完全に行き足を止めきらないまま、ボートフックで桟橋にタッチし、着岸完了を宣言。じゃあそのまま繋留してくださいといわれるが、まだ船が動いていくので、ボートフックでひっかけてひっぱり戻す。

まあ、これだけ失敗しても、応用操縦全体でいえば、大丈夫なんじゃないかとは思うが、心配なのはこのくらいか。あとは、結果を待つだけ。合格発表は24日。学科試験は翌日発表だったのに、こっちはこんなに時間がかかる。まあ、実技試験だけの結果発表でなくて、総合の合格発表だからだろうけれど。まあ、とにかく、どきどきしながら待つのみ。

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学科試験合格

JMRA (日本海洋レジャー安全・振興協会) のwebで学科試験の合格を確認。

まずはひと安心。

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学科試験受験

さて、今日は学科試験を受験してきた。正確には、身体検査+学科試験。

講習の参加者具合から想像して、もっと人数は少ないかと思っていたが、結構いて、全部で100人ぐらいといった感じだった。1級 (ステップアップ含む) と2級の比率が3:2くらいか。同じ教材ケースや、教材についてきた同じコンパス・ディバイダのセットを持っているのでわかるが、私と同じくヤマハの講習を受けている人が、おそらく全体の半分近くではなかったかと思う。

1級は、私のように最初から受けている人はかなり少なく、たぶん全体の2割程度じゃないかと思う。あとはだいたいステップアップ。中には身体検査だけの人が何人かいたようだが、どういう人だろうか? 学科が全部免除で、実技は受ける人か? 3人掛けのテーブルの真中をあけて両端に席が決められているが、一部だけ真中が席に指定されている人がいて妙だなと思っていたのが、そういう人だった。

9時集合で少し説明をしてから1級、2級それぞれにひとりずつ呼ばれて身体検査。10:15から学科試験の説明をはじめるので、受験番号が早くて身体検査が終わったひとはずいぶん時間が余る。しかし、全員が終わるまでには結構時間がかかる。

説明のあと、10:30から学科試験開始。受験している級や学科免除の度合いによって、試験時間が違うが、多数を占める2級と、1級のステップアップの人はそれぞれ70分。私のように1級を全部受ける人は140分。開始後20分を過ぎれば、試験が出来たら退室していいので、徐々に人は減っていく。70分を過ぎたところで、その多数の人たちは退出なので、残りの人数はほんのわずかになってしまう。私が実際に問題を解くのにかかった時間は、問題集の模擬試験でやっていたときも実際も2級分、1級分それぞれ約30分で、合計60分。問題数は50問と14問と、かなり違うが、1級の方は海図作業に時間がかかるので、必要な時間はこうなる。実際の試験では、念のためにあと30分かけて全部見直しをした。実際、見直しで問題の勘違いをひとつみつけて直したのと、海図の問題で方位の目盛りを5度間違えてプロットしていたのを発見。方位の間違いは実際は結果に違いはなかったのだが。

それで、90分経過。まだ50分ある。試験が全部終わった後に正解を発表してくれるのだが、あと50分も待つのもたるいので、そのまま帰宅した。後になって考えてみれば、近所でゆっくり昼飯を食ってから見に戻ってくればよかった。

問題は、問題集の過去問になかったものも結構あったし、過去問にあっても間違えたものがいくつかあったが、まあ合格ラインには問題ないレベルと思う。結果発表は明日。Webでも発表されるので、発表後すぐにわかる。予定とおり合格していれば、あとは来週月曜の実技試験。確認事項をよく復習しておかねば。

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受験票到着

このところ、ボート免許ネタ続きである。今日は受験票が到着した。最初に講習を申し込む時点から、各講習の日程と学科試験の日程はわかっていて申し込むのだが、実技試験の日程だけが決まっていない。で、受験票は学科試験のある前の週の月曜日に発送されて (試験までに届いていればいいのだから、それ自体は問題ないが)、それと一緒に、「実技試験の日程がいつわかるか」が書かれた紙が入っている。今回の場合、それが3月3日だと書いてある。

と、いうわけで、あさってになって、やっと実技試験が何日に行われるのか判明する。なーんか、もうちょっと早い目に決めて教えてくれてもいいんじゃないかと思うのだが。で、それは学科試験の後の、一体何時なんだか。その週なのか次の週なのかもっと後なのか。

学科試験はだいたい土日に行われるが、実技試験は基本的に平日のみだそうだ。土日だけにしたらさばき切れないからだろうか。しかし、みなさん、仕事を休む都合なんかもあるだろうし。そんなせいもあって、都合が悪くて受けられない人も多いのか、「実技試験欠席届」の用紙もちゃんと用意されていて、これを期日までに提出しておけば、また再受験する際に受験料が無駄にならないとのこと。

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