2007年9月 のアーカイブ

ケータイ的中国語会話

NHKテレビの中国語会話の番組のシーズン最終回の特別企画で、これまで2回特別番組で行われていたのと同じような、携帯電話を使って答える企画があったので参加した。

結果は20問中14問正解で、全国順位2818人中372位だった。

前回は携帯の操作ミスというか操作が間に合わなかったりとかがあって、正答できているのにカウントされないのが結構あったので、今回は、例えば途中で結果確認を見に行ったりしないとか、操作もできるだけ間違わないように気をつけていた。そのおかげか前半10問は操作ミスもなく全問正解だったが、後半になって問題が少し難しくなって、一瞬考え込んだりすると、もう間に合わなくて受け付けられなかったりして、結果、ボロボロになってしまった。

特に今回は短い放送時間だったから仕方なかったかもしれないが、もう少し解答時間に余裕を持たせてほしいと思った。

他に参加されたみなさんの結果はいかがだっただろうか?

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中国の連休

まもなく、10月1日から中国では国慶節 (国庆节) の連休である。中国の事情を多少ご存知の方なら、最近の中国では年に3回の1週間にわたる大型連休があるのをご存知だろう。旧正月 (春节。旧暦によるので年によって日付は前後する)、5月1日のメーデー (劳动节)、そして10月1日の国慶節である。逆に、それ以外には、新暦の元旦1日と、対象が限定されたものを除いて、日本のようにほとんど毎月のような個別の祝祭日はない。中国 (中華人民共和国) だけでなく、台湾、香港の休日も含めて、ここに詳しく出ているので、よく参考にしている。

ちなみに、日本でもちょうどこのところ敬老の日、秋分の日と連休が続いて、場合によってはゴールデンウィークに対してシルバーウィークなどど呼ばれることもあるが、中国では、ゴールデンウィークのことを黄金周と言って、狭義には日本のゴールデンウィークとほぼ同時期の5月の連休のことを指すだけだが、広義には年に3つの連休のことを全て黄金周と呼ぶこともあるようである。

さて、この連休、おおまかな認識としては丸1週間の連休と思われているようだが、日本の感覚で丸1週間の連休と認識すると、週休2日制の会社では月曜から金曜の5労働日が休日になって、前後の土日をあわせて9連休になると思いがちだが、実際はそうではない。法定休日は実は3日間だけである。今年の国慶節を例にとって言うと、10月1日とそれにつづく2日、3日の合計3日間が法定休日。今年は。1日が月曜なので、まず月・火・水が休みであるが、次の土日までに間が木・金と2日だけあいている。ここに、国慶節の前の土日、9月29日と30日の2日分を持ってきて木・金を埋めると、土日につながって、10月1日から7日までの7日間が休みになる。一方、休みを移動させた後の9月29日、30日は、通常出勤日となり、9月の最後は7日間連続して働くことになる。どのようにして休みの振替を行うかは、毎年お触れが出るようである。

このようにして、結果としては、7日間連続の休日ができあがっている。従って確かに1週間の連休ではあるが、逆に日本や他の国が土日で休んでいる間に、振替勤務として労働日になっている部分があるので注意したい。

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近視とウォータースポーツ

私はかなり強度の近視だが、近視だとウォータースポーツをする際に結構不便が多い。サーフィンを視力が悪くて遠くがよく見えないでやっているという話を聞いて思い出したので私の場合をまとめてみる。

まず先に私の視力がどのくらいか言っておくと、普通の視力で言うと0.03と0.04。メガネのレンズの度で言うと、-9と-6くらいで、更に乱視が加わっている。視力が正常で強度の近視がどんなものか想像がつかない人のために解説しておくと、近視で見えないというのは、何も物が見えないのではなく、カメラのピンボケのようなものであって、目の前から10cm以上遠くにあるものは全てぼんやりと見えるが、別に2メートル先に人がいるのがわからないわけではない。しかし、足元に100円玉が落ちていても気がつかない。世の中のありとあらゆる文字は全部ぼやけてしまって判読できない。それは印刷物でもそうだし、いくら実際の大きさは大きいといってもある程度離れたところから見る看板の文字でもそうである。

そんなわけだから、私の場合は、軽度の近視の場合と違って、ウォータースポーツをする際にも、視力矯正なしでいるというわけにはいかない。

私の普段するウォータースポーツはトレーニングジムのプールでの水泳とスクーバダイビングである。まず水泳の場合からすると、ソフトコンタクトをした上から普通の水泳用のゴーグルをかけて泳いでいる。ゴーグルのレンズ部分を度入りのレンズに取り替えられるものも売られているが、そういうものは使用していない。なぜかというと、ゴーグルを度入りにしてしまうと、水に入っているときはそれでいいが、プールから上がってプールサイドにいるときに、ゴーグルをはずすと何も見えなくなってしまうからである。プールサイドでもゴーグルをかけていれば物は見えるわけだが、ちょっと変な人と思われるに違いない。かといってメガネでプールサイドに出て、水に入る前に度入りゴーグルにかけかえるというのもちょっと無理がある。メガネをはずしたらどこかに置いておかないといけないが、水に入る場所と置き場所はどうしても距離がある。また、プールサイドでメガネをかけている人というのも、これもちょっとおかしい。また、ガラスの破損の危険性を考えて、一般的にプールサイドのメガネは禁止されているのではないかと思う。

一方、ゴーグルをきちんとしていさえすれば、後で述べるスクーバダイビングの場合のように、コンタクトレンズを流してしまう危険だとか、命の危険とかといった恐れはない。そういうわけで、水泳のときはコンタクトレンズにゴーグルである。

さて、次にスクーバダイビングの場合である。ダイビングの場合はマスクと言うが、水泳用ゴーグルとの違いは、マスクは鼻まで覆っていて目のまわりの空間とつながっており、鼻から息を出すことで深く潜った場合のまわりの水圧との圧平衡をとれるようになっている。水泳用と同様に、度入りのレンズのものがあり、私はダイビングでは度入りのマスクを使用している。

プールでの水泳の場合と違って、ダイビングの場合は一度潜ったら数十分間は潜りっぱなしで水面に顔を出すことはできない。コンタクト+度なしマスクの場合、水中でコンタクトがずれてしまっても直すことができないし、マスクの中には少しずつ水が隙間から入ってきて、ときどきマスククリアということをして水を出してやるのだが、場合によっては大量に水が入ってコンタクトが流れてしまうという場合もあるかもしれない。水中でトラブルになると命にかかわるかもしれないので、やはりコンタクトは避けたい。もちろんトラブルさえなければ、別に問題なくダイビングをすることはできるのだが。

もうひとつ安全上の理由は、やはりトラブル時のことだが、もし万が一漂流してしまった場合のことである。コンタクトレンズは連続してずっと装用しているわけにはいかないので、何日間も漂流してしまった場合などに困ってしまう。命はあっても目が見えなくて、救援者が遠くにやってきても見えないかもしれない。

一方、水上でどうするかというと、メガネとかけかえる。ボートダイビングの場合は、機材を準備して潜る寸前にメガネをハードケースにしまって船上に置いておき、上がったらまずメガネにかけかえる。これは、さほど煩わしいというほどではない。しかし、ビーチダイビングの場合はちょっと面倒である。岸辺で準備したら、海に入るまで結構な距離を歩く場合もある。それも足元の悪い岩場だったりすることも多い。足元が見えないと危険だが、荷物を置いた場所を離れたらもうメガネはないので、そこから水中でもないのにマスクをかけて歩く。帰りも同じである。鼻が覆われているので陸上なのに鼻で息ができないが致し方ない。ハタ目にも、マスクをして歩いている姿はおかしいだろう。まあしかし背に腹は代えられない。私はいつもこのようにしている。

最初のサーフィンの話に戻ると、サーフィンで目の悪い人は、流してしまうのを承知でコンタクトをしているらしい。

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アップル在宅自己交換修理サービス

以前から気に入って使っていた、iPod nano 用の純正オプションの首かけ型のヘッドホン、「Lanyardヘッドホン」だが、2世代目の iPod nano に買い換えた際に、ヘッドホンもコネクタ部の形状が変わったために買い換えて以来、約11ヶ月使ってきていたところ、突然片方の音が途切れるようになった。コネクタ側のケーブルの根元をいじると音が出たり切れたりするので、内部で断線してるようである。構造上、音声信号用のケーブルと首かけ用のヒモを兼用しているので、まあこういうことが起こるのは不思議ではないとも言える。とは言え、似たような構造の、約2年間使ったRioや、約1年使った1世代目の iPod nano では問題は起きなかったのだが。

で、11ヶ月ということで、1年間の保証期間がまだギリギリ残っているので、無償修理してもらえるはずと思い修理というか交換してもらうことにした。純正のオプションなので、安いものでないので、簡単に買いなおしという気にはならない。

アップルの修理サービスのことはおぼろげには知っていたが、実際に購入したのはヨドバシカメラだったので、ヨドバシカメラに持って行ってその場で新品に交換してもらえれば幸いと思い、まずはヨドバシに行こうと思った。ヨドバシに行って聞くと、アップル製品のアフターサービスはヨドバシカメラでは取次ぎも一切行っておらず、直接アップルとやってくれとのこと。アップルストアに直接行くか、サービスの電話か、webで申し込むようにと。ということで、webで申し込んでみる。

オンラインのアップルストアのページから、修理の申込ができるようになっている。まず製品のシリアルNo.を入れろと言われるのだがが、修理したいのはオプション品のヘッドホンなのでシリアルNo.などない。まあ、他に方法がないので一緒に使っているiPod本体のシリアルNo.を入れると、その後に、修理したいのはその本体かあるいはオプションのどれかか選ぶようなふうになっていた。ちょっとわかりにくい。まあ、その後順次手続きを進めていくと、受付が完了して、すぐに交換品を送って、引き換えに宅配業者が故障品を引き取っていくことになるということである。

ところが、その後で修理品を発送したというメールを見ると、交換部品は返品用パッケージとともに発送されて、交換部品を発送した日から10営業日以内にオリジナル部品を返却しないと料金が請求されるとも書かれていて、返送は自分で行わないといけないようにも受け取れる文面であった。

宅配業者が配達時に引き取るのだと、受け取り時に在宅していなければならず、平日は毎日仕事で帰宅の遅い私の場合、なかなか不便である。単に荷物を受け取るだけなら、マンションの宅配ロッカーがあるので問題ないのだが。おまけに、ヨドバシに行ったのは日曜日で、それでwebで申し込んだのは日曜の夜、月曜に発送されて火曜には宅配業者が持ってきたのだが受け取れず、不在配達票にもやはり同時に引き取り有と書かれていたので、結局再配達は土曜日にしてもらうことにして、やっと今日受け取った次第である。

実は、ヘッドホンに不具合の発生したのは先週の水曜日で、その日から夏風邪が具合が悪くなって木、金と会社を休んで寝込んでしまっていた。そういうわけで具合が回復した日曜日にヨドバシに行ったのだが、こんなことなら、家にいたので風邪で具合が悪くてもwebで申込ぐらいしておけば、その土日のうちに配達が受け取れたはずで、丸1週間損してしまった。

で、実際は、宅配の人が持ってきた荷物の入っていた箱の中の袋に、故障品を入れて、用意されていた伝票でそのままそれが返送されるという手続きだった。交換品は、販売されているパッケージ一式ではなくて、本当にヘッドホンの製品本体のみ。付属のイヤパッドや説明書類などもついていなくて、本当に本体だけである。なので、返送するのも同じ本体だけ。

まあしかし、保障期間ギリギリのところで故障したおかげで、1年弱の間に、白いヒモが手垢でかなり黒ずんでしまっていたり、ヘッドホンのフチのところのゴムの部分が結構傷んでしまっていたりしたのも含めて新品になって、かえってありがたかったような気もする。

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