2009年1月 のアーカイブ

色彩検定1級2次試験模範解答届く

返信用封筒を送って請求しておいた、模範解答が届いた。

カラーカードの裏表紙の裏にメモしてきた自分の解答と照らし合わせてみると、問題(1)のBだけがちょっと怪しい以外は、全問正解だった。怪しいというのは、解答で18のところを8とメモってあるのだが、これは答えを書き写し間違えただけのような気がするからだ。あと、同じ問題で、トーナル配色になるようなトーンとの問題に模範解答はdしかか書かれていないところにsfで解答したのだが、これも恐らく正解になるはずだ。ただし、他の複数回答のありそうな問題はたいてい複数の回答が書かれているのに、この問題では1通りしか書かれていないのはちょっと気になるが。まあ、この問題が間違っていたとしても、8点引きで、200満点中192点だ。

まあ、今回は問題がかなり簡単だったのだといえよう。合格基準点が156点と高かったのもうなずける。

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色彩検定1級合格通知届く

1月下旬ということで、今日、2次試験の後の最終的な合否通知の葉書が届いた。無事合格だった。これでひと安心。

合格ラインは200点満点中156点だったとのこと。といっても、自分の得点がいくつだったかはわからない。希望者には返信用封筒同封で請求すると、模範解答を送ってくれる。1級2次受験者に1部のみ。ただし、これは模範解答と配点のみで、回答の許容範囲や解説は、3月下旬頃発売される過去問題集を見よとのこと。

合格証書とカードサイズの資格証は、2月中旬に届くとのこと。

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iPhoneでロマンスカー予約

iPhoneでの私の念願がひとつかなった。ロマンスカー予約のアプリだ。

iPhoneにするまで、携帯で利用していたのは、電話とメール以外の情報系では、乗り換え案内とロマンスカーの予約くらいであった。web-odakyuロマンスカー@clubのサービスは、普通なら駅についてから買わなければならないロマンスカーの特急券を駅に着く前に予約できて、特急料金は積み立て分から引き落とされ、後で窓口で特急券を受け取ったりする必要なくそのまま列車に乗り込むだけでいいので非常に便利であった。しかし、これは携帯からアクセスしないといけなくて、パソコン向け版もあるが、そちらは特急券を自販機か窓口で受け取らないといけないので、iPhoneのSafariではパソコン版扱いになってしまい不便であった。

iPhoneが普通のケータイに足りないものとして色々あげられる中で、ワンセグもそんなに見たいわけじゃないし、おサイフケータイはカードのSuicaの方がいいと思っているし、絵文字も別になくても困らないし、赤外線もあんまり使う機会ないし、と思っていた。そんな中でそれほど取り上げられなかったが明らかに普通のケータイにあってiPhoneにない携帯サイトブラウザは、このロマンスカーの予約をするためにぜひ欲しいと思っていた。携帯専用のサービスがある以上、Safariは携帯サイトブラウザのスーパーセットではない。

汎用の携帯サイトブラウザがソフトバンクから出てくることを期待していたのだが、絵文字やワンセグが実現されていく中、携帯サイトブラウザを開発してますなんて話も全く聞こえてこず、寂しい思いをしていた。そうであれば、小田急から専用アプリが出てきてもいいのだが、iPhone購入当初に要望してみたものの、全体のパーセントからするとわずかなiPhoneユーザーのために、開発費をかけてそこまでやってくれることはあまり期待できなさそうだった。トップメニューからのリンクで「一部の機種」で特急券購入の機能が使えなくなるので、機種変更の際はご注意、というお知らせが出ただけだ。

ところが、これが個人作の無料アプリで登場した。わざわざパソコン版と携帯版を分けて携帯版だけで特急券購入ができるようにしているので、何かセキュリティ的に大変なことをしているのかと思っていたが、どうもUA偽装するだけで結構簡単にできてしまうらしい。ともあれ、このアプリを作ってもらえたおかげで、iPhoneでロマンスカーを予約して直接乗車できるようになった。これはもう非常に感激である。作者の方には感謝この上ない。

一度iPhoneに機種変更してから、ちょっと別の事情もあったのだが、古い方の携帯を別番号で再度契約して持っていたのだが、これでまたそちらの契約は解除してしまってよさそうだ。ただし、これまで使っていなかったのだが、JR東海の新幹線のエクスプレス予約もこれから使ってみたいと思っている。こちらもちょっと事情は違うがiPhoneでは使いにくくなってしまっていたのが、iPhone用のブックマークレットが出たところで、アプリも登録中らしい。こちらを見極めてからにしようかと思う。

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Blogを始めて丸4年

当日はそのことはすっかり忘れていたが、今月の15日で、このblogを始めてから丸4年になった。

奇遇だが、ここにときどきコメントをいただくdurianさんは、私の始めた翌日に始められたそうだ。そちらの記事を見て自分のことを思い出したという次第。

durianさんは、毎日欠かさず書かれているそうで、敬服に値する。私はいいかげんなので、ネタがあるときは毎日書く (ただし、1日に複数エントリーあると、わかりにくくなるので、1日1つより多くは書かないようにしている) が、書かないときは、まるでほったらかしで、性格の適当さが現れているようだ。

とはいえ、ほったらかしのまま自然消滅したりせずに、いちおう続けているのでよしとしておく。

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Edius Neo でのトラブルのメモ

今頃になって、去年の夏の日食観測中国旅行のビデオをまだ編集している。編集に使っている Edius Neo で、あまり出くわす人は少ないかもしれないようなものだが、トラブルに遭遇したので、記録のために書いておく。

全体のカット編集を終えて、BGMを付けようと、旅行の際に買って来た現地のCDの音楽をPCに取り込み、それを Edius Neo に読み込んでオーディオトラックに貼り付けたが、「ウェーブフォーム キャッシュの作成」のプログレスバーが95%になったところでハングしてしまう。一度ハングしてしまうと、強制終了してアプリを再実行しようとしても起動せず、Windowsを再起動しないといけなくなる。

おかげで、問題解析のために何か試す毎に失敗すると再起動になって、ずいぶん時間をとってしまった。

オーディオトラックも、表示を広げて波形を表示する状態にしないままでカット編集する分には問題ないのだが、それでは音量の調節などもできない。表示を広げて波形を表示しようとしたら、ウェーブフォームキャッシュの作成が開始されて、そのままハングしてしまう。

調べた結果わかったことは、CDからの取り込みのは Windows Media Player でWMV形式で取り込んだのだが、その際にCDDBから引っぱってきた曲名が日本語で使われない中国語の簡体字が使われていたことである。日本語でも使われる文字だけでできた曲名の曲では問題がなかった。

結局、波形表示を別のキャッシュファイルを作って表示に使うという部分だけが多国語対応ができていなかったということのようだ。取り込みの際に、CDDBから取り込んだ曲名を問題のない文字に修正して取り込んでおけばOKだ。

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MyBattery i Doc L を少し使って

さて、実際に充電ができない状況で充電残量が減って出番となる前に、MyBattery i Doc L がどのくらい使えるのか試してみた。

買って来たときに充電されていた分は充電量が満杯だったとは限らないので、まずはそれを全部使い切る。その後まずは、バッテリをPCのUSB端子から充電すると、説明書には約4時間と書いてあるが、充電中の赤LEDが消えるまで待っていると、5時間弱かかった。

さて、iPhoneの方も充電を使い切って起動もしなくなった状態にしてから、このバッテリから充電を開始する。この状態からの充電は電流が多く必要で、充電できないバッテリもあるというが、問題なく充電できた。しばらくすると、iPhoneが起動して、そのまま充電が継続される。1時間くらいで充電量の表示が7~8割くらいに到達したが、そこから満充電までが非常に時間がかかった。2時間たっても表示は満杯にならず、合計2時間半くらいかかった。しかし、前のバッテリのように、途中でバッテリの方がなくなってしまわずに、まだ残っている様子である。

残り量を確かめるために、もう一度iPhoneを使い切ってからバッテリから充電しようとすると、これが充電できない。電流の足りない症状のようだ。残り量が少なくなっていると、供給できる電流が少なくなってしまうのか。仕方ないので、iPhoneをPCにつないで少し充電し、画面の表示が赤から緑になったところくらいからバッテリからも充電できるようになった。そのまま充電を続けると、iPhoneの充電量の表示が半分くらいのところで、バッテリ側の出力表示の緑色のランプが消えた。

というこで、このバッテリで、iPhoneの1回半より少し少ない量が充電できることがわかった。ただし、残りが減っていると、完全放電したiPhoneの充電ができなくなるので、最後まで行かないうちに、継ぎ足し充電をするように気をつけたほうがよさそうだ。

ちなみに、前のバッテリが壊れたときに気になっていた、iPhone用のUSB電源アダプタからの充電も試してみた。結果は特に問題なく、充電時間も、PCのUSBポートから充電した場合とほぼ同じく5時間弱でフル充電になった。

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iPhone 予備バッテリ壊れて買い替え

以前に買って使っていたdeximの予備バッテリだが、急に壊れて使えなくなってしまった。2日続けてPhotoShare仲間と会ってその場でたくさん使ってしまうので、1日目に予備バッテリが空になったけど、翌日また必要になるのにその夜のうちに充電するのを忘れていた。いつもはPCのUSBポートにつないで充電していたが、PCの電源を入れていないといけない。寝ている間に充電しようと思って、今までやったことなかったけど、iPhone用のUSB電源アダプタにつないで充電してみた。そのせいなのか、たまたまそのときに壊れただけなのかよくわからないが、寝て起きた後も満充電のランプになっていなかったが、まあ気にせずそれを持ってでかけた。で、電池がなくなってきて予備バッテリから充電しようと思ったら、ほんの少しの間充電できただけですぐに充電できなくなってしまった。満充電になっていないどころか、ほとんど充電できていなかったようだ。iPhone付属のUSB電源アダプタは、USB規格の500mAよりも大きな電流を供給できるようだが、そのせいで過大な充電電流を流して壊してしまったなんてことがあり得るだろうか?

それはさておき、使えないままでは困ってしまうので、代わりを入手しなくてはならない。保証期間は3ヶ月なのでもう切れている。ユーザー登録とかしてないが。同じものを買うのはまたすぐに壊れるかもと不安だが、現在唯一の国内取り扱い先となっているフォーカルコンピュータの通販サイトでは品切れ状態である。で、代わりのものを物色した中で一番よさげだったのが、日本トラストテクノロジーMyBattery i Docl L (MBID-L) である。サイズは、前に使っていたものより15%ほど大きいがこれは許容範囲だろう。それで容量は前の 1,200 mAh に対し、こちらは 1,800 mAh と、1.5倍ある。前のものでは、完全放電したiPhoneを完全充電するには足りなかったが、これならまだ少し余るくらいだ (と思う。まだこれから実際に試してみないと)。

見た目も、コネクタ部の蓋も含めてiPhoneに似せたデザインで、なかなかいい。が、実際に手で触ってみると、プラスチックでちょっと安っぽい。蓋ははずしにくくて、はずした蓋はペコペコしている。前のはケースは金属製でしっかりしていた。インジケータは、出力中を示す緑色と、充電中を示す赤色のみ。といった、劣る点もあるが、まあ、容量が大きいので許すことにしよう。

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