2012年7月 のアーカイブ

シャワーヘッド用パッキン

(承前) タンクの水は空にはしたが、シャワーヘッド部分の水漏れをそのままにしておくと、またどんどん水が貯まってしまうだろう。本来よりずっと頻繁に水をチェックして捨てないといけないことになる。そんなわけで、面倒そうなので放置していたシャワーヘッド部の水漏れを修理することにした。

シャワーヘッドを分解すると、フレキシブルパイプの先端にパッキンがついている。おそらくこれが劣化しているのが水漏れの原因だろう。パッキンは安いものなので、自分で買ってきて取り替えてみればいい。ハズレだとしても、たいした出費ではない。寸法を測っておいて、水道用パッキンの売り場にそれに合うのを探しに行った。しかし、かなりたくさんの種類のパッキンが並んでいるにもかかわらず、寸法がぴったりのものが見当たらず、なんとなくそれに近そうなものを買ってきた。

それが 「KAKUDAI 9802 自在パイプ取付パッキン(小)」というのだったが、普通の蛇口の先がくるくる回るようになったものの、回る部分に使うもので、やはり寸法はぴったり合わず大きすぎて使えなかった。ちなみに、必要なパッキンは単純な形状のパッキンではなく、断面がU字状になったUパッキンと言われるもので、その点では正しかったのだが。

仕方ないのでまた別の時に、別のホームセンターで探してみた。やはり水道用パッキンのたくさん並んでいるところには、必要そうなものはなかったが、色々見て回っていたところ、少し離れた風呂用のシャワーを置いてあるコーナーに、1つだけシャワー用のパッキンセットとして売っているものがあった。どうも、シャワーヘッドに使われるパッキンは、水道の蛇口に使われるものとは別の規格で、バリエーションはないらしい。しかし、似たようなパッキンなのだから、わざわざ別の場所に置かずに、水道用のものと同じ所に置いてくれればいいものを。

売られていたものは、何箇所かに使われるパッキンが全部セットになっていて、それぞれの寸法も結構細かく書いてあって、私が必要なものとピッタリの寸法が書いてある。これか、といそいそと買って帰ってきた。今回のは、「SANEI PP40-9S ハンドシャワーパッキンセット」。ところが、いざ取り出してみると、中に入っていたものは、パッケージに書かれている寸法と微妙に異なるし断面形状もUとは少し違って少しフチが開いたような形状だ。実際に装着してみると、今度は外径が小さすぎて水がシャバジャバ漏れてしまう。おまけに、元のパッキンにに戻す際に、既に何度もつけたりはずしたりしてたせいか、引っ張ったら千切れてしまった。まあ、もともと水漏れしていたので、千切れた状態で装着しても、水漏れしているのにはさほど変わりはなかったが、いよいよ正しいパッキンを探して取り替えないといけなくなってきた。

そこで更に別のホームセンターに行って、今度はまっすぐシャワーの売り場に行くと、前に買ったのとは別のメーカーのシャワーホース用のパッキンのセットが、前に買ったのと同じものと一緒に並んで置かれていた。そちらを見てみると、今度は寸法の記載はないが、見たところ寸法も合いそうだ。それが、「KVK PZKF26-3 シャワーホースパッキンセット」。これに取り替えると、これまでの苦労が嘘のように、ぴたりと水漏れが止まった。

最初に目的のパッキンが入手できていれば、一瞬で直ったのに、ずいぶん苦労してしまった。

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シャワー洗面台下の水受け

先日、うちのマンションで定期的に行われる排水管の高圧洗浄の業者がやってきて作業をしていった。それ自体は全く問題なかったのだが、その際に、洗面台のシャワー蛇口のところから水漏れしてますけど、お気づきですか、と指摘された。それは前から気になっていてそのうちパッキンを取り替えるか何かして直さないとと思いながら、どうしても困るというほどの状況でもなかったので、そのままになっていた。わかってます、と答えると、次に、洗面台の下のタンクが満杯になっているのは… と。タンクとは何かと。全く意識したことがなかったので、示される通りに見てみると、確かにそこにタンクがあって水が今にもあふれそうなくらい貯まっている。

我が家の洗面台は、洗面台で洗髪などもできるように、ヘッドがシャワーに切り替えられるようになっていて、洗面台からはずして引っ張り出すと、フレキシブルシャフトが伸びてきて自由な位置からシャワーが使えるようになっている。その伸び縮みする分の長さは、洗面台の下にたくし込まれていて、それをちょうど受けるようにタンクがついている。このタンクで、フレキシブルシャフトに沿って漏れ伝ってきた水を受けるようになっている。

実は、このマンションに住むようになってから既に十数年、ここで水を受けて貯まるようになっているということを全く認識していなかった。もちろん、洗面台の下の扉を開けると配管が通っていることは認識していて、そのスペースを洗剤だとかそういったものの置き場所に使っているので、タンクも目には入っているはずだが、それが何かと意識することが全くなかったということだ。タンクは透明でなくて乳白色になっているので、水が貯まっているのが見えないのも一因かもしれない。

普通なら、それほど水が貯まるものではないのかもしれないが、しばらく前からシャワーヘッドの根本のところから水漏れがしていて、洗面台の上は水を出すたびに、根本のところが漏れた水で水浸しになっていたのだが、それがいくらかはフレキシブルシャフトを伝って下にも落ちていたのだろう。貯まりに貯まって、もう溢れるぎりぎりに来ていた。たまたま業者が指摘してくれたのがいいタイミングだったが、気付いていなければ、そのまま水が溢れて、洗面台の下が水浸しになっていたかもしれない。

タンクはヒョウタン型の穴で壁のネジに引っ掛けられていて、取り外して貯まった水を捨てられるようになっているが、水が満杯に近くて外すときに水を思いっ切りこぼしてしまいそうなので、まずは、小さなカップで水を汲み出して、貯まっている量を減らしてから取り外して、残りの水を捨てた。貯まっていた水はきれいな水で、長年貯まってきた結果、中で何かが繁殖しているとか、そういうことはなかったのは幸いだった。

自分の家のことではあるが、多少のカスタマイズを除いて、建設業者の建てたままで住んでいるわけなので、入居時に家の中の設備について隅から隅まで説明を受けたりするわけではないので、こういった気づかないままでいる事がたまに出てくる。以前も、ガスコンロはキッチンに作り付けになっていて昔の家のように炊事台の上にガスのコックがついていたりしないので、てっきりそういうものはなくて、メーターボックスの本当の元栓以外にガスを止めるところはないのかと思っていたら、実は足元に、知らないと開け方のわからないような金属製のフタがあって、そこを外すとその奥にガスコックがあるのを、やはり住んでずいぶん経ってから、たまたまガス業者が部屋に来た時に教えてもらった。

続く

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満員電車でBluetoothが切れる

最近、職場が引っ越したために、通勤距離が長くなり、仕事をはじめる時間は以前と変わらず普通よりはかなり遅目なのだが、家を出る時間が早くなり、家を出てから最初に乗る区間が、かなりスシ詰めの状態の満員電車に毎日乗るようになった。

それで気になりだしたのが、Bluetoothヘッドホンの音切れ。3年ほど前から、iPhoneで中国語の音声教材や音楽を電車の中で聞くのに、maxellのHP-B10.IEというBluetoothヘッドホンを使っている。これまではほとんど問題なく快適に使えてきたのだが、スシ詰めの電車に乗るととたんに音が途切れるようになった。これまでも、それなりに混雑してはいたが、まあ周囲の人と体は触れるが、ぎゅうぎゅう押し付けられるというほどではない程度では、特にこの問題は気にならなかった。しかし、どうも周りじゅうの乗客と互いに体が押し付けられている状態の満員電車ではダメだ。

満員電車でBluetoothが切れる原因は何だろうか? 周囲が人間の肉体で満たされることで、空間がなくなって電波が届きにくくなるのだろうか? とはいっても、いつも腰のベルトに装着しているiPhoneと、首からぶらさげて胸の下あたりにぶらさがっているヘッドホンの本体部分の間の距離である。ヘッドホンの本体部分が本当に肉と肉の間に挟まれてしまった状態でなければ、多少の空間で電波も届きそうな気はするのだが。

確かに、ヘッドホンの本体部分を手で囲むようにして持つと、場合によっては音が途切れる状態を再現できた。しかし、不思議なのは、手で覆っている加減と、音の途切れる加減があまり比例しないように感じる。かなりきれいに手で覆ってしまっていると思っても音が途切れないかと思えば、隙間をつくっていてもある瞬間にふと音が途切れたりする。どこかにツボのようなものがあるのか、いまひとつよくわからない。

あるいは、電車に乗っている人間の密度が高いということは、他にBluetooth機器が近所にある密度も増えているということで、他のBluetoothの電波と干渉を起こして音が途切れるということが起こるのかもしれない。といっても、じゃあ、乗っている人数が半分の電車なら、音の途切れが起こる確率も半分なだけで、今までもそれなりに遭遇していてよかったはずという話になる。それとも、共存できるBluetoothの数にスレッショルドがあって、ある台数密度を超えると急にダメになるとかそういうことがあるのか。

あるいは、上記の2つの原因が複合してはじめて起こっているのかもしれない。

まあ、原因ははっきりしないのだが、幸運なことは、一時的に音声がブツブツ切れることはあってもこのせいで接続が完全に切れてしまうということは今のところないということ。また、もし万が一切れてしまったとしても、iPhoneの「ミュージック」は、Bluetoothが切れると、自動的に再生中の音声を停止するようになっているので、身動きのとれない満員電車の中で突然接続が切れて再生中の音声が本体スピーカから流れ出すという恥ずかしい状態にはならずに済むということ。

あと、気になるのは、Bluetoothヘッドホンの機種によってはどうなんだろうということ。私のもののように、胸にユニットがぶらさがっているのでなくて、イヤピース部に全部一体化して、左右がケーブルでつながっているだけのタイプなら、頭のまわりには空間が開けているので、電波が邪魔されにくいかもしれない。一方、iPhoneからの距離は遠くなってしまう。

他のBluetoothを使っているみなさんは、満員電車の中で、どんな具合だろう?

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セブ島 (その10) ― 漁サン

ラッシュガード以外に、今回新しく導入したものがもうひとつあった。漁サン (ギョサン) とは、漁業従事者用サンダル。小笠原でよく履かれているものだそうだが、これが最近一般にも人気が出てきているらしい。1年ほど前にテレビで見て知った。これも、ラッシュガードを買った頃に、ダイビングショップで売られているのを見かけたのだが、LサイズとLLLサイズはあるもののLLサイズが全然なくて、試し履きしてみるとLだと小さ過ぎでLLLだと大きすぎだったので買わなかった。今回行く前にまたちょっとダイビングショップをのぞいたら、今回は自分にちょうどのサイズのLLのものがあったので、購入してみた。

漁サンの特徴は、鼻緒のところまで全体が一体成型されているところ。普通のビーチサンダルだと、どうしても鼻緒のところがへにゃへにゃしていて、履くときにも、足の指先を使って少しずつ足先を中に入れていく感じで履くのが常だったが、これは鼻緒がしっかり立った形に固まった状態にできているので、足がすぱっと入る。底も平らなゴム板という感じでなく立体成型されているので、しっかりしていて、歩くときもぺったんぺったんした感じにならない。ビーチサンダルの代わりとしてなかなかいい。気に入ったので、ホテルの部屋でも、床が絨毯でなくタイル貼りだったので、スリッパの代わりにこれを履いていた。

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セブ島 (その9) ― 射撃場 TARGET ZERO

セブでダイビングと一般的な観光ポイントやショッピングセンターなど以外に1ヶ所、もともと予定していなかったところに行った。それがこの射撃場、TARGET ZERO だ。

車でラプラプの市街を抜けてホテルに向かう道で、ちょうど一度丁字路にぶつかるところに、日本語で射撃場の看板が出ていた。ホテルに向かうのと逆方向で、結構近くらしい。ホテルから出かけて帰ってくるたびに目にするので、結構気になる。サイパンなんかに行ったときもあったが、普通は簡単に銃など手にすることのできない日本人観光客相手に、実弾の銃を撃たせてくれるところだ。いちおうネットで検索してみると、ちゃんと出ていて、拳銃は15発撃って約4,000円。

ダイビング1日目(滞在2日目)はAさんとあちこち行き、ダイビング2日目(滞在3日目)はアイランドトリップにしたので結構時間を使ったが、ダイビング最終日の3日目(滞在4日目)は、翌日朝早く飛行機に乗ることも考えて3本目は行かずに軽く済ませたので、午後まるまる時間が空いてしまってどうしようかということになり、少し行き残していた観光ポイントの他に、この射撃を提案した。Eさんは別に興味はないということで、私だけやっていたら横で見ているというので、そうする。ちなみに、ここに乗せた写真は、Eさんが撮影してくれたもの。

もうひとつのポイントは、車代で、ホテルからどこかに行くには、行き先の送迎に来てもらうか、ホテルで車を手配してもらうかだが、ホテルで車を手配してもらうと、他のところでタクシーを拾ったりするのに比べてかなり高くつく。しかし、流しのタクシーがホテルの前までやってきたりするわけではないので、ホテルから出かけるのに安いタクシーを使うことができない。射撃の後に、食事をしてセブ島の観光ポイントに行くつもりだったので、まずこの射撃場に予約を入れて送迎に来てもらって、帰り先をホテルでなく、マクタン島内のショッピングモールにして送ってもらい、そこからタクシーを拾ってセブ島に行くというワザを使った。

さて、送迎車に乗せられて着いてみると、他に客はおらず、しかしすぐ後に6人くらい団体で来るのでその前にと、いそいそと説明を受けて書類にサインしたりする。銃は何種類もあって、どれを選ぶかというが、もともと特に銃にえらく興味があるわけでもないので、まあなんとなく雰囲気でベレッタにした。

最初に、弾丸を入れない状態で使い方の説明を受けて、射撃場所に行って、そこで弾丸を装填して手渡される。あとは狙って引き金を引くだけ。思った以上に反動で筒先が上に上がる。屋内だからなせいもあるだろうが、ヘッドホンのような耳当てをしているが、すごい音だ。1発目はどこに当たったかと的を見てみるが、的まで結構距離があるのと、視力はあまりよくないので、どこに当たったかよくわからない。というか、的のどこにも当たっていないのかもしれない。ちょっと下気味とか、左右どちらかにそれてる、とかなら次に修正もかけわれようというものだが、どこに当たっているかわからないのでは仕方ないので、続けて同じように照準はきっちりと狙いながら、あとは反動であまりふられないようにできるだけしっかり構えるようにして、何発打ったか数えながら繰り返し引き金を引いていった。オートマチックなので途中中断することなく連続して15発を撃ち終え、終了。

的を引き寄せて見てみると、確かにたくさん穴が開いている。写真では9発分しかないように見えるが、実際は黒い線のちょうど幅の中に当たっていて写真ではわからなくなっているものがあり、全部で15発中13発の弾痕がある。しかし、あとの2発は、大外ししてこの的の紙の外に行ってしまったのか。あるいは、同じ穴にぴったり重なるように当たって1つに見えているとか? (笑) この的の紙は記念にくれるのでもらって帰ってきたが、くるくる巻いても結構な長さの筒になるので、その後ずっとそれを持ったまま観光に出かけて、ちょっと邪魔だった。飛行機に乗るにも、ダイビング器材と一緒に貨物室預けのソフトダイビングバッグに入れるわけにもいかないので、そのまま機内持ち込みして持ち帰った。

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セブ島 (その8) ― OTAP

Rejoiceを買ったスーパーで、職場で配るおみやげも物色した。「オフィスで簡単に食べられる軽いお菓子で、どこに行ったかわかりやすいもの」だが、なかなか難しい。空港の売店で、いかにもなおみやげ用のチョコレート的なものを買えば一番簡単なのだろうが、地元のスーパーでお菓子を買えば格段に安いし、その土地の独自色のあるものが選べる。しかし、独自色があるのも曲者で、特に中国を含めアジア方面は日本人には好まれない味わいのものも多い。実際に試食してみて確認できればいいのだが、短期間の旅行ではそうも行かない。

今回は、たまたまスーパーで各社から同じようなものがたくさん出ていてたくさん並んでいるのを見て、見た目ではまあよさげだったので買ってみた。聞くと、まあ地元の有名なお菓子だということだ。それがこの“OTAP”だ。みんな大文字で書いてあるので、何かの略かもしれないが、意味はわからない。2つずつ小分けに包まれたものが大きな袋に入っていて、1袋に入っている数も色々あるので、配る数に応じて適当なものを買える。中身はちょっと脆そうなものが袋に入っているだけなので、持ち帰るのにちょっと気をつけないと、帰ったらバラバラになってしまうかもしれないので、荷物の中でなるべく衣類で囲むようにしてパッキングした。

買ってきたのを会社で配る前にまずは自分で食べてみると、第一印象は、浜松銘菓「夜のお菓子 うなぎパイ」をちょっと固めにしたといった感じだ。なかなかいい。日本人受けする味だと思う。配ってみると、みなさんにも好評だ。今回は当たりだったようだ。

難点を言うと、先にも言ったように、くずれ易いところか。できるだけそっと持ち帰ったので、バラバラにはなっていなかったが、最初からかもしれないが細かい破片はたくさんあって、小分けの包装は密封したビニール袋のようなものではなく、単に包んであるだけなので、その包みを開くときに気をつけないと破片が周囲に散乱してしまう。

買ったときは、あまりよく知らずに買ったのだが、後でネットで調べてみると、やはりかなり有名なもののようで、かつ日本へのおみやげとしての評価も高い。ネット情報によると、ShamrockというところのOTAPが一番いいらしい。もし、もう一度セブに行く機会があれば、ShamrockのOTAPを探してみよう。今後セブに旅行に行かれる方もおみやげには是非OTAPを。間違いない。

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セブ島 (その7) ― Rejoice

フィリピンのおみやげを何か買おうと、Aさんに案内されて巨大ショッピングモール「シューマート」の中のスーパーマーケットで、Eさんがパパイヤの石鹸を物色している近くで、このRejoiceが並んでいるのが目に入った。日本では販売されなくなったリジョイの相当品だ。

以前の記事「リジョイと PERT PLUS」と「飘柔 – Rejoice」、そして昨年の北京ツアーの記事のうち「今回のThings To Do」の中の「飘柔購入」の項に書いたように、私は以前、シャンプーにリジョイを愛用していたが、それが日本で販売されなくなってしまった。アメリカ本国では、元のPert Plusという品名のものが売られているので、それに大きなボトルをまとめて海外通販で購入している。一方、アメリカでなくても日本以外のアジア圏ではRejoiceという名前で販売されているところもあって、中国では飘柔という漢字の名前もついて売られており、ジムに行くときに持っていく用に小さいボトルが欲しかったので、先日の北京ツアーに行ったときに買って帰ろうと思っていたが、買いに行く暇がなかった。

今回のセブ行きでは、海外で売られているかもしれないRejoiceを買って帰ることとか、全然頭になかったのだが、たまたま目に入ったので、ラッキーとばかりに買ってきた。

パッケージにはタイ文字も書かれている。裏面を見ると、製造がタイで、マレーシア、フィリピン、インドネシアでも販売されているということのようだ。Pert PlusではなくRejoiceになっていることからもわかるように、P&Gの製造・販売だ。

さて、帰国してみて実際に使ってみると、おやおや、何かちょっと違う。リジョイやPert Plusのように、パッケージの色と同じように中身の液体の色が緑色だと思っていたら、これは白っぽい色である。香りもえらくきつくて、これは東南アジア向けだからだろうか? まあ、これ1本使い切った後は、Pert Plusの大きいボトルから詰め替えて使うので、これはこれでいいということにしておこう。

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