2009年9月 のアーカイブ

中秋节のジョークニュース

中秋節が近づいてくると、時々こんなジョークネタが回ってきたりする。

一昨年に、誰からだったか忘れてしまったが、教えてもらったのが、これで、

今年は、同じWEBサイトのものだが、別バージョンのこちら

が全く別の人から来た。

どちらも、自分の名前がWEBニュースの中に出てきて驚く、というものだ。

一度上記のページを表示して、下の方にある入力欄に相手の名前を入れると、その名前が組み込まれたURLが表示されるので、それを相手に送ればよい。

ブラウザがFirefoxやSafariなどだと、アドレスバーのところに名前が漢字で出てしまうのでバレてしまいやすいが、IEなら16進文字のままなのでバレにくそうだ。

特に下の名前の方も1文字の人は同姓同名が多いので、そういう人に送ると、同姓同名の人かと思って騙されてもらえる確率が高くなる。

まあ、私のところにも全く別個の人から届くくらいだから、もう結構みんなに知れ渡っているのかもしれないが。

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日中カラオケコンクール

9月25日(金)に、第12回日中カラオケコンクール決勝大会を見に行ってきた。中国語ドットコムでプレゼントの企画があって、ゲストにローラ・チャンと書かれていたので(笑)、気軽な気持ちで応募してみたら、応募者が少なかったのか、しっかり当選してしまった。中国語ドットコムのプレゼント企画では、今までにも何度も当選している。

当選したのは、ペアチケットなので、ひとりで行くと1枚余ってしまう。カニチィで、誰か欲しい人がいたら差し上げますとメッセージを出したが、自分も当選したという人が現れただけだった。そんなわけで、1枚はもったいないがゴミ箱行きとなってしまった。

中国語のカラオケの大会といえば、去年、ここにも書いたように、たまたま中国語講座に通っていたところのホールで全日本青少年中国語カラオケ大会の決勝大会が行われたので見に行って、そのときもゲストがローラ・チャンだった。中国語のカラオケ大会といっても何種類もあるようだ。

さて、会場に行ってロビーにいると、やけに派手な服装の女性がひとり。出場者の衣装かと思ったが、実はローラ・チャンだった。何か携帯電話で話しながら私の近くを通って外に出て行ってしまった。芸能人て普通の観客の来るロビーじゃなくて楽屋に入って待機してるものでは?

中に入って席を探していると、偶然カニチィの横浜の交流会で顔なじみのAさんと出くわした。Aさんもひとりで来ていたようなので、一緒に見ることに。私は直接知らないカニチィでの知り合いが出場しているそうだ。

ゲストは、ローラ・チャンの他に、「千の風になって」の中国語訳や、その他日本の歌曲の中国語訳版を歌っている李広宏。それから、予告には出ていなかったサプライズゲストとして、すがはらやすのりという人が来ていたのだが、失礼ながらサプライズどころかこの人のことはこのとき初めて知った。中国でもコンサート活動を行っている人らしい。

プログラムの中で、「ゲストと客席が声を合わせ、『朋友』を合唱」というのがあった。Aさんは、朋友ってどんな曲? と、よく知らないようだったので、パンフレットに書かれていた歌詞を見ながら歌って教えてあげようと思ったが、なんかうまく合わない。おかしいな、メロディーちゃんと覚えていなかったか、まあ本番で伴奏がかかればわかるだろう、とそのときは思った。ところが実際にはじまってみると、やはりおかしい。よく見ると、印刷された歌詞が、各行ごとに後ろの方が消えてなくなってしまっているというミスプリントだった。これでは歌詞がよくわからないので歌えない。この曲はまあかなり有名な曲なので、私もカラオケで歌詞を見ながらなら歌えるが、歌詞を暗記しているわけではないので、何も見ずに歌うのは無理だ。会場の大多数の人もそうだったのではないか。結局、ほとんど舞台の上しか歌っていなかった。せっかくの企画が台無しである。主催側もそのときまで気付いていなかったのか、ミスプリに関して合唱の前に何のアナウンスもなかった。この件はちょっと残念だった。

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吉野家 (第4回)

前回、機械式になった吉野家の伝票のことを書いたが、うちの近所の吉野家ではまだこれまでの紙の伝票が健在だった。普通の飲食店の伝票と違ってなかなか興味深いものなので、なくなってしまわないうちにと写真に撮っておいたのでここに掲載しておく。狂牛病騒ぎ以降メニューが増えてからは、メニューもしばしば増えたり減ったりしているので、この伝票もそれにあわせていくつもバージョンがあることと思うが、これは当然現在の最新バージョンである。

おもしろいのが、メニューの正式名称とは別に、呼び方がひらがなで書かれていること。更に、一部分はゴシック体でなく明朝体で書かれていて省略できることを示している。大盛りとの組み合わせ時の呼び方もおもしろい。

私はテイクアウト (TO) は普段しないのだが、テイクアウトの場合は伝票の中央に大きく○印を書くというのは、隅の注意書きを読んで初めて知った。

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NHK投稿DO画に採用

上海皆既日食旅行のレポートの記事のひとつで書いた、回数ボタンをキャンセルできるエレベータの映像をNHKの投稿DO画に載せておいたが、これが番組に採用されて、今日 (昨夜の0時過ぎ) 放送された。昨日、NHKからメールが来たと思ったら、「本日深夜放送」と書いてあった。YouTubeから拾われて採用候補になった去年の日食の映像と違って、投稿DO画のサイトにアップロードしたものは、その時点で放送を承諾していることになっているので、ほとんど事後報告のような連絡ではある。

単にとりあげられるだけかと思ったら、検証取材もしてあって、なかなか感動ものだった。その中でも触れられている通り、YouTubeには同様の動画が結構たくさんある。自分としてはこういうのは初めて遭遇したので、いいネタになると思って撮ってきたのだが、結構あちこちに階数のキャンセルできるエレベータはあるらしい。

当日放送の番組はここで見られる。

採用された人には、記念品にDO画くんの携帯クリーナストラップがもらえるようだ。

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建設中の新東京タワー (東京スカイツリー)

最近、建設中の新東京タワーが既に結構な高さまで伸びてきているというので、この休日の間に見に行ってきた。

場所は、押上(おしあげ)駅の近く。東急田園都市線に乗って、電車の行き先がよく押上行きになっているのを見かけるので名前としては見慣れているのだが、実際行ったことはなく、だいたい東京の東側あたりだということはわかるが、もともとそのあたりの地理に詳しくないので、正確には一体どのあたりか全く知らなかった。

行ってみて驚いたのは、まだ建設中なのに、ずいぶんたくさんの人が見物に来ていること。自分もそうなのだから文句は言えないが、そんなに物好きが多いのかと思った。建設現場の南側は北十間川をはさんで、アパートなんかの建っている庶民的な街なので、眺めている人たちはすぐ近所の人が眺めているだけのようにも見えたが、よく見るとみんなカメラを持参していて、一所懸命眺めているのは、離れたところからわざわざ見に来た人ばかりのようだ。

現在のところ、まだ全体の4分の1くらいの高さのようだが、すぐ近くから見るともう見上げるのに首がつらいくらいだ。この4倍の高さになるとどうなるのかと思う。もっと伸びてくると、もっと遠くからでも見えるようになるだろう。

伸びているところの上3分の1くらいには、鉄骨の交点ごとに足場がつけて囲われているが、一体何だろうか。

(たぶん)作業の完了した、真ん中あたりはもう何もなくなっているのに、下3分の1くらいはまわりに地面から足場が組んであるが、これまたどういうわけだろうか?

ところで、このタワーの名前は「東京スカイツリー」というが、名前が決まるまでに仮称で使われていた「新東京タワー」の方が通りがいいので、そのままでいいんじゃないかと思う。完成後も、かなりの割合で「新東京タワー」と呼ばれるんじゃないかと思っているが、どうだろう。

ともあれ、工事の進捗に合わせて、折々にまた見に行ってみたい。

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ヘアブラシ ルーネット/ラビナス/セデュウス

また、この前のリジョイメモパッドのように、お気に入りの定番モノが入手できなくなっていたが、なんとかなった話。

長い間使っていたヘアブラシがかなり痛んできたので、新しいのに買い換えようと思った。ブラシの毛の生え加減が髪を梳かし付けるのにちょうどいい感じで、お気に入りのものだった。もともと、このヘアブラシはおそらく自分が大学生になってひとり暮らしを始めた頃からずっと使っているような気がするので、恐ろしく長い間使っていたことになる。7年くらい前からスポーツクラブに水泳に通うようになって、そのときだけ家で使っているヘアブラシを持って行くと、ついつい忘れてしまうので、水泳行き用に別にもうひとつヘアブラシを買うことにしたときも、同じようなものを探したら、品名は違うものの、ほとんどそっくりの製品が売られていたので、それを買って使っていた。そちらはもちろんまだそんなに痛んでいない。

しかし、昔から使っていた方はさすがに痛んできたので、また同じものを買って取り替えようと思ったのだが、今度はそれが見つからない。ヘアブラシなどというものは、それほど製品にこだわるほどなものでもないので、メーカーや製品名など特に気にしていなかったので、ネットで調べるにもあまり手がかりがなかった。最初に買った方は、すっかり擦り切れてしまっているが、NとLの文字をデザインしたマークが、かろうじて見て取れるが、これが一体どこのマークかわからない。7年前に買った方は、LAVENUSの文字があるので、検索すると、これが花王の製品とわかり、同時に既に2004年の9月に製造中止となっていて、花王の製造終了品のご案内ページに、ご丁寧にも替りの製品はありませんとまで書かれている。さらに、このヘアブラシは、先代にルーネットという製品があって、その時代からやはり私のようにこの製品をとても気に入って使っていて、入手できなくなっているのを残念がっている人がたくさんいるのがblogなどでわかった。

ちなみに、私が最初に買った方のブラシは、ルーネットと書かれているわけでもなく花王のマークもないので、もしかしたらルーネットそのものではないけれども全く同じものを何か別ブランドで売られていたものかもしれない。

更にネットを調べていると、全く同じものではないものの、すごく似た製品が、池本刷子工業からSEDUCE (セデュウス) という名前で売られているということがわかったので、通販で購入してみた。確かに、本体の形状が微妙に違うものの、材質のパールチックな感じも似ていてる。更に、ブラシの毛そのものは全く同じといっていい。高価なブランドバッグのニセモノとかならともかく、こんなものをそこまで精巧にそっくりにする意味はないから、類似製品とかいうのではなく、同じところが作っているとしか思えない。たぶん、花王製品だったものもここが下請けで作っていたのではなかろうかと思われる。

ルーネット・ラビナスを求めている人は、このセデュウスを買えばよい。違うのは、柄のねじれ具合が少し違うので手に持って髪にあてたときの角度が少し感じが違うということくらい。髪の毛のからまり具合も同じだ。(爆)

しかし、柄のところに書かれている ATTACK PRICE って、一体…?

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Earth Baloon HOME

横浜の開国博Y150の出し物のひとつ、アースバルーン「HOME」。大きな真球状の気球をスクリーンにして、映像が上映される。昼間は周りが明るいので映像を投影してもよく見えないから、何の役にも立たないただの白い球である。ずっと浮かばせておくのも無駄だからだろうが、真下にドーナツ状のクッションがあってその上に鎮座している。上映時には少し上空に浮かばせられて球全体が見られるようになる。もちろんまわりからワイヤで引っ張ってあるので、どこかへ飛んで行ってしまうわけではないが、風が強いと多少はゆらゆらと揺れる。

催し物として入場者が見るためのものは、5分間の映像ショーのようなものだが、これは客席の方向から見たときによく見えるように客席と同じ方向から投影される、単にスクリーンが丸い野外映画といったところだ。考えてみれば、これはせっかくの球状のスクリーンという特徴をあまり生かしていない。球は大きいので、会場の外からも見えるのだが、会場内の客席以外の方向から見ると、映像は一部分にしか映ってみえないからあまりおもしろくない。まあ、それはそれで入場料を払っている人に対する価値としては正しいのかもしれないが、そもそもせっかくの全方向のスクリーンを一定地点からだけ見せるような見せ方がもったいない。どうせなら、周りのどこから見ても楽しめる映像にして、会場のこんな端っこに置くのではなく、入場者がまわりをぐるりと取り巻いて見られるようなものにすればよかったのにと思う。

ところが、映像ショーの上映と上映の間の待ち時間 (こちらの方がずっと長いのだが) には、単なる色の光で照らされている時間もあるが、地球の映像が投影されている時間がある。これがまさに本来のアースバルーンの姿だろうと思う。これは、球体のスクリーンのほぼ全体に映像が投影されて巨大地球儀のようになり、まさに夜空に浮かぶ地球である。これは会場の外からでも楽しめるのでお得だ。

しかし、ここでちょっと不思議に思うのは、この映像をどうやって投影しているかということだ。映像ショーは単に一方向から普通の映画のように投影すればいいが、全周に周りから投影しようと思うと、周囲に複数台の投影機を用意する必要があるし、気球より高い位置に置かないと気球のてっぺんまで投影できない。人間の目の届く範囲だけ投影されているだけでもいいのかもしれないが、遠くから見られることを考えると、やはり頂上まで投影する必要があるだろう。スクリーンは揺れるので、映像のつなぎ目も問題になる。そんなわけで周囲から投影するというのはあまり現実的ではなさそうだ。実際、周囲から投影している様子ではなかった。

では、どうするかというと、ここからは全く私の想像の話だが、外からが無理なら中からということになる。地球の映っている画像をよく見ると、実は、下三分の一くらいから下には画像が映っていない。南半球には海が多いのであまり気にならないのだが、アフリカ大陸の南の端もすっぱり切れている。想像するに、球体のちょうど南極の位置に投影機があって、気球にくっついて浮上し、そこから上に向かって映像を投影していて、スクリーンの内側から照射された映像を外側から見ることになる。すると、投影可能な角度の限界と、広角なレンズを使って投影できたとしても、光線とスクリーンの角度の関係で、球の下の方にはうまく画像を投影できない。それで、そこが真っ白ではおかしいので、下の方には下から青色の照明を当てて、それらしく見せている。そのせいで、画像の映っている範囲でも、下よりの方は青くかぶった絵に見えてしまっている。

というのが私の推理。ただ、このスクリーンになっている気球自身、大きなものなので結構厚手の素材でできていると思うのだが、それで透過スクリーンとしてうまく映るものなのかというところがちょっと謎なところだ。

ちなみに、気球の表面には縦にスジがあって途中にポチポチがついているが、これは映像ショーの途中で、画面がストロボ光でピカピカ光る演出をするためのもの。従って、客席に向いた方向にしかついていない。しかし、せっかくのきれいな球状のスクリーンに、余計なものが見えて興醒めに思う。ほんの少しの時間の演出のために、他の時間の普通の映像が映っている間にもこの装置が表面に這わせてあるのが見えるというのは、どうもいただけないと思う。

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