2013年5月 のアーカイブ

国際運転免許証の代わりにHDLT

近々アメリカに旅行に行こうと思って、レンタカー関係もチェックしていたら、アメリカで自動車を運転する場合に国際運転免許証を取得して行かなくても、代わりにレンタカー会社が免許証の翻訳を発行していて、それがあれば大丈夫だということを知った。そもそも国際免許証といっても、元の日本の免許証を携帯していなくてはいけないもので、アメリカの警察官がその日本語で書かれた免許証を見ても何が書いてあるかわからないので、それがわかればいい。そういうわけで、アメリカのレンタカー会社が記載内容を翻訳した書類でも構わないということらしい。

私が会社の割引が効いてゴールド会員になっているハーツレンタカーの場合、HDLT (Hertz Drivers License Translation) と呼ばれるが、指定のフォームに記入して免許証のコピーと一緒に郵送すれば手数料1,000円のクレジットカード払いで作成してくれるので、わざわざ運転免許試験場に出向いて2,400円の手数料を払って国際免許証を取得するより便利で安い。有効期間が90日と短いが、そんなに長期間や頻繁に渡米するわけではなくて、国際免許証だってたいてい1回取ったら1回の旅行に使うだけなので、あまり問題にならないだろう。

今日届けられた封筒には最近珍しく料金別納やメータースタンプではなく、高額の切手が直接貼ってあった。手数料1,000円のうち郵送料に440円。

Stamp

そして、中身のHDLTがこれ。

HDLT

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木星・金星・水星の集合

この何日間か、日没後の西の空に、木星、金星、水星と3つの惑星がかなり近い位置に集合していた。

5月24日は天気がよかったので撮影を試みた。撮影場所は西方向の開けている建物の屋上。パンスターズ彗星の場合と同様に事前に見える方角と障害物の位置は確認済である。結局、その日の後は毎日天気が悪く、今日までのところ見ることができた日がなかった。今日以降はもう天気の望みは全く無さそうだ。この日に撮っておいてよかった。本当は、複数の日に撮影できていれば、この記事でも惑星の位置の変化を比べるように見せることもできたのだが。もう数日すると、どんどんバラバラに離れていってしまう。

さて、撮影当日、撮影準備を開始した時点で既に金星がまだ明るい空に輝きを放っていた。徐々に空が暗くなっていくにつれ、木星が見え出した。しばらくしてからまずカメラのレンズを通したモニタ上に水星が見え始め、やがて肉眼でも見えるようになった。

3惑星の集合ということで、かなり派手な見た目を想像していたのだが、見え始めた時点で既に一番高い位置の木星も高度10° 以下で、金星に至っては5° 近く。いずれも大気の減衰を受けて本来の輝きよりはかなり暗くしか見えなくなっており、水星はもうかろうじて見えているという程度だった。これまでも何度かあった、木星、金星、月齢の若い月、の組み合わせはもっと高い高度で起こっており、もっと見た目が派手だったが、今回のはあまりそういう感じではない。むしろ、3月にパンスターズ彗星が、やはり地平線近くにかすかに見えるのをとらえたのと同じ感じである。

何枚か写真を撮っているうちに、どんどん地平線に向かって沈んでいく。できるだけ西方向の開けた場所を選んだのだが、遠くの山に沈む前に、水星が遠くに見える高層ビルに隠れて終了。

下の写真は、ビルの屋上から見た町並みを多く入れて撮ってみたもの。

Jupiter, Venus & Mercury
木星・金星・水星 2013/05/24 19:37 Canon EOS 60D, EF-S55-250mm F4-5.6 IS II (79mm F5.6), ISO400, 1/30 sec x 4, StellaImage7

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月面X

小笠原のダイビングの記事を続けていたために割り込むのが気が引けてなかなか書けなかったが、去る5月17日夜に「月面X (げつめんエックス)」と呼ばれる現象が見られたので撮影してみた。月面上の地形が、月の満ち欠けが一周するうちの数時間だけ、Xの文字の形に見えるというものである。別に学術的価値があるというわけでもなくて、たまに珍しい形が見えるのが面白いという、お遊び的な意味合いのものではある。詳しくは、こことかこことかのサイトを見ていただくといい。肉眼でよく見える天体である月の表面上の現象だが、残念ながら細かすぎて、肉眼はもちろん、低倍率の双眼鏡でも判別は困難で、ある程度以上の倍率のある望遠鏡で見ないとわからない。他にも月面AとかSとかあるらしい。

さて、そんなわけで、今回5月17日20:30頃という予報値をもとに、天気がよく晴れていて確実に見られそうなので、急いで帰宅して望遠鏡とカメラを用意した。見始めたときには、まあどこまでをXの形になっているというかはよくわからないが、既に一部とぎれているような感じではあるがXの形になっているのが見て取れた。20:30になっても一部とぎれているのかつながっているのかという感じだったが、まあそれでよしとする。その後も時々みていたが、前後1時間くらいというものの2時間後くらいでもまだXの字に見えていた。中心時刻が予報よりもう少し後だったのかもしれない。それほどXの字が崩れないまま、地平線に沈んでしまった。

Lunar X

月面X 2013/05/17 21:00 Canon EOS 60D, Celestron NexStar 5SE (D125mm f1250mm F10) 直接焦点, ISO400, 1/30sec, トリミング

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SCUBAPRO ホイールバッグ3

SCUBAPRO mares

今回の小笠原行きでは、ダイビング器材を持っていくためのバッグに、以前使っていたmaresのバッグに代えて、SCUBAPROのホイールバッグ3で行った。maresのバッグは、去年セブに行った時にたぶんデコボコ道をさんざん引きずり回したりしたせいか、どうも車輪の回転が重いなと思ったら、帰宅後見てみると片方の車輪の軸が完全にイカれてしまっていた。車輪の部分ごと取り替えれば修理できそうだが、もう古いモデルでメーカーに問い合わせても交換部品がないので修理できないとの返事だった。

それで、去年の秋に、この、SCUBAPROのホイールバッグ3を購入した。形状としては、遠くへダイビングに出かける用のバッグとしては、最近はおそらく最もポピュラーな形状の、縦型の2輪のローラーバッグだ。

実は、今回が初使用ではなくて、購入後に、大瀬に行くのに一度使用しているのだが、そのときは近場なので荷物満載というわけではなかった。着替えやら、充電器だとか色々の旅行用品も全部詰め込んでの出動は今回が初めてということである。底側のハード部分に機材を入れるとちょうどぴったりぐらいで、上部の別コンパートメントになっている布製のバッグ部分に、荷物がどれだけ入るかが、見た目薄そうでちょっと心配だったのであるが、今回実際に必要なものを詰めてみると、案外すんなりおさまって、まだまだ余裕で入るようだったので安心した。

前のmaresのバッグは何がつらかったと言って、車輪で転がして運んでいるときも、荷物の重量の半分相当を自分の腕で支えていないといけなかったこと。平たく長い形状で片端に車輪がついていて、反対の端に縫い付けられている布製の持ち手で端を少しだけ持ち上げた状態で引っ張っていくというスタイルになっているために、そういうことになる。一方、こちらの縦型のバッグでは、車輪で転がしているときも、ほぼ全重量は車輪に乗って、ハンドルを伸ばして握っている手は、前に進むために引っ張っているのと、傾きのバランスをとっているだけなので雲泥の差だ。車輪も十分大きいので、快適だ。

ただし、階段など、バッグをそのまま持ち上げて運ばないといけない場合には、こちらのバッグの方がハードケース部分のせいかバッグ自体の重さが重いために総重量がかなりになるのと、持ち手が小さいのでちょっとつらい。しかも、今回小笠原で会った人に、そのバッグは取っ手のところがちぎれやすいから注意した方がいいと言われた。さもありなん、である。まあそういう場合はなるべく注意することに。

ちなみに、ウェストバッグが付属しているが、ちょっと使いにくそうで使い道がないので取り外して放置してある。

失敗だったと思ったのは、同じこのモデルのバッグを持っている人をたくさん見かけたこと。竹芝桟橋の待合室で私以外に2つ見かけたし、宿でも宅配便扱いで置いてあった荷物のひとつに同じものがあった。そもそも、SCUBAPROのこのタイプのバッグは、ホイールバッグ2というのがメインで、3の方は後継品というのではなくて、別デザインの限定バージョンということだと理解していたので、むしろ同じものを持っている人が少なくていいはずと思っていたのだが、逆にホイールバッグ2の方があまり見かけなかった。比較的目立つデザインだけに、同じ物を勘違いして取り違えないように気をつけないといけなさそうだ。自分は他人のを間違えて持っていかなくても、他人が自分のを持って行ってしまう間違いがあるかもしれないので、要注意だ。次回ダイビングに出かけるときは、何か目立つ目印をつけておいた方がよさそうだ。

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LifeProof frē for iPhone 5

LIFEPROOFLIFEPROOF

今回小笠原にダイビングに行くにあたって、LifeProof frē for iPhone 5 というのを買って持って行って使用してみた。iPhone用の完全防水のケースである。耐圧仕様ではないので、もちろんダイビングで持って潜るわけではないが、ボートに乗っている間にもiPhoneが使える。ボートの上なら完全防水でなくてもよさそうにも思えるが、やはり濡れた手でさわったり、走行中は予想外に波しぶきを浴びたりするので、やはりiPhoneを裸のままボートに持ち込むのは恐い。

防水ケースとしては有名どころなのだが、購入にあたってはAmazonで正規輸入代理店というところのものを購入した。並行輸入品と称してまがいものがたくさん出回っているようなので注意したい。iPhone用の防水ケースには、ビニール袋状のものに入れて口を封じるようなタイプのものなどもあるが、外見的ににも使い勝手的にもいまひとつぽいし、やはりしっかりしていて、それでいてコンパクトにできているという点で、まあ値段は結構するがこれにした。防水ケースだからといっても、普通のケースに入れたのと同じ程度にそのまま普通に使える。困ることといえば、いつものベルトケースに入らなくなるくらいだ。

説明書には事前に中身を入れずに水に沈めて浸水テストをするようにと書かれていたが、まあ、水にドボンと漬けるような使いかたをするでもないので、省略していきなり装着して使用した。装着は簡単、前後に分かれたケースをフチにそってはめ込んでいくだけ。lightningコネクタのところだけドアになっているので、ケースをはめ込んでから最後に閉じる。イヤホンジャックのところも防水になっていて、使用しないときは専用の栓をしておくようになっている。使用するときは、これまた専用のプラグアダプタがついていて、それを挿入した場合、iPhone側はしっかりパッキンで防水されるようになっている。まあ、このケースに入れて音楽を聞くつもりはないし、聞くとしてもBluetoothにするだろうけど。

実は去年セブに行った時にも前のiPhone 4用の似たような防水ケースを用意して行ったのだが、なんとなくiPhoneを持ち出しそびれて、結局全然使わないまま、その後すぐにiPhone 5が発売されて機種変して、サイズが違うので使えなくなってしまったから、それはEさんにプレゼントした。

今回は、そんなふうにならないように、ちゃんと使うぞと意気込んで、父島に到着してから最終ダイブを終えて戻ってくるまでの間、このケースに入れっぱなしにして、ダイビングに行くときもずっと携行した。父島でもソフトバンクの電波が届くのはわかっていたが、周辺海域でどのくらい電波が届くかはよくわからなかったけれども、少なくともダイビング前後の写真を撮ったりできて、少なくとも船が港の近くにいる間にはネットにアクセスもできて、すぐに画像をネットに載せたりできる、ぐらいのつもりでいた。実際使ってみて、確かに電波は港を出て少し離れたらすぐに届かなくなる感じだった。場所にもよるのだろうけれど。

まあそんなわけで、今回普通に問題なく使えたので、今後もダイビングや水気のあるところなどにiPhoneを持っていく際には活躍してもらおうと思う。

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小笠原 (その7) ― その他

その他、書き漏らした話題など。

気温・水温

小笠原は南の島だから、この時期でも結構暑いんじゃないかと思ってしまいそうで、自分も行き先を決めて旅行を手配する段階ではそう思っていた。緯度はだいたい沖縄と同じ程度だから、グアム・サイパン並みとまではいかなくても、まあ真冬でなければ十分暖かい海で普通にウェットスーツで潜れるものだろうと。

ところが、小笠原行きを決めてから、念のために現地の気温や水温情報をチェックしてみると、思ったより低い。といっても、ドライスーツも面倒なので、結局、装備はいつも通り3mmツーピースのウェットで行った。

おがさわら丸船上では、小笠原に近づいても外のデッキに出ていると風もあるのでかなり寒かったし、現地に着いてみると船上よりはあたたかく感じたが、気温的には東京にいるのと全然変わらない感じだった。

ダイビングに出てみると、私ともうひとりの客のKaさんと、それからJさんがウェット。他はガイドも含めて全員ドライスーツ着用だった。一番最初のダイビングで、ジャイアントストライドで海にドボンと入った瞬間、失敗したかな、と思った。すごく冷たく思った。が、手や顔の皮膚が出ているところがそう感じただけで、実際はそれほどでもなかった。水温はほぼずっと21℃で、私としてはまあ寒い目ではあるが全然耐えられないくらいではなくて大丈夫だった。といっても、確かに水温が低いのには違いない。Kaさんはかなり寒そうにしていて、2日目からはフードベストを借りて重ね着していた。そういえば、体験ダイビングの人もウェットだった。

漁サン

以前漁サンの記事を書いたときは、別に小笠原に行くとか考えずに、単によさそうだからとビーチサンダルを買い換えただけだった。それを今回も持って行って向こうで履いていたわけだが、さすが漁サン発祥の地で、そこらへんでも山のように売っているし、履いている人も多い。色のバリエーションも多いのだが、男性はやはり地味なもので黒を選んでしまったりするのか、今回ダイビング時に私と全く同じ (サイズも同じ) 漁サンを履いている人がいた。宿に脱いであった漁サンにも、やはり全く同じものがあった。取り違えても区別がつかない。

しかし、話はそれだけかというと、漁サンにも母島に行かないと買えない、父島や内地でもたくさん売られている漁サンとはちょっと違うタイプのものがあるらしい。たかが漁サンといっても奥が深いようだ。

漁サン

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小笠原 (その6) ― 見送りと帰路

宿のAQUAの人に車で港まで送ってもらうが、今回は自分たちもこの船で東京に向かうのだという。お客を送っていて自分たちは間に合うのか? (笑) 船の中でまた会うかもしれませんね、と言っていたが、残念ながら船内うろうろしている間には出くわさなかったので、結局港で車を降りるときが最後のあいさつになった。

見送り

テレビなどでも紹介されて結構有名かもしれないが、おがさわら丸が東京に向けて出航する際の見送りがすごい。乗船待ちの列に並んでいると、既に知った顔が大きな旗を持ってうろうろしていたりした。

実は事前にPAPA’Sのスタッフからも見送りがあるからと知らされていて、向こうからも自分のところのお客さんがどこにいるか見つけやすいよう に、うちのお客さんは右舷最後方に集まっておいて下さい、と言われていた。なので、乗船後荷物を置いたら右舷後方に行くと、Kaさんはいなかったが、Ic さんがいたので二人でずっと見送りを眺めていた。

岸壁には大きな太鼓が用意して打ち鳴らされ、大きな旗を用意して見送ってくれるくらいは、まあこういうものかと思うが、圧巻は観光業者たちのボートが一斉におがさわら丸に伴走して見送ってくれること。全部で10隻くらいいたか。離岸時には岸壁で手を降っていたはずの人たちも、いつの間にかボートの上から手を振っている。

どこまでついてくるのかと思うくらいついてくるが、やがて、少し前に出てから速度を落としたボートがいるかと思うと、ボートから海に飛び込んで最後の見送り。そうやってだんだんボートの数が減っていく。

PAPA’Sのアルファ号もかなりついてきたが、最後の最後まで1隻になってからもずいぶんついてきたのはPAPAYAのボート。今回一緒に潜ったJさんとKoさんはこちらに泊まっていたので、こちらのボートに載っていた。Jさんを皮切りに、Koさんも飛び込んで、最後のさようなら。

見送り側になってみたい気もするが、そのためには2航海以上の予定で滞在しないといけない。

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帰路

見送りが終わったら、もう一路東京に向かうのみ。行きが10:00出航なのに対して帰りは14:00出航なので、夕食までの時間はすぐだ。せっかくなので、Icさんと一緒に食事しましょうと約束しておいたので、特2等に乗っている彼女は時間に2等船室まで誘いに来てくれた。2等船室の印象は、テレビが見やすそうでいいとのこと。特2等は2段ベッドだが個室ではなくてたくさんがつながった部屋で、その部屋の中の廊下のようなところの端にそれほど大きくないテレビがあるので、ベッドに寝ころがったままテレビを見たりできない。2等船室は大部屋の区域ごとにひとつずつ大型のテレビが設置されているので、確かに見やすいことは見やすい。

帰りの夕食のレストランは行きのときほど混雑していなくて、結構空席があるままだった。居座っていても全然問題なかったので、結局閉店時間の8:00までレストランでずっとIcさんと喋っていた。グループでの旅行ではなく一人だと、行きは時間をつぶすには本を読むくらいだったが、帰りはこうやってダイビングで知り合いができたら孤独に時間をつぶす必要が減ってありがたい。

船の揺れは行きよりは少し多い気がしたが、とはいってもそれほどたいしたことはなく、全然気分が悪くなったりもしなかった。しばらくするともう消灯時間になってしまうので、就寝。なぜか夜中に何度か目が覚めたが、またすぐに寝てしまい、眠れないということはなかった。

朝食は往路のリベンジで、展望スナックへ。今度は空席のあるのを見計らって。まあしかし、コーヒー紅茶も紙カップだ。

帰りは起きてから到着までがまだだいぶ時間がある。父島に滞在中は毎日ビデオで撮った画像からいいコマを探してキャプチャしてネットに上げたりしていたが、帰りの船内でも、内地に近づいて携帯の電波が届くにようなったらすぐに送信できるように、それまでに前日出航前に潜った画像の準備だけをしたりしていた。

陸地が見えるようになってくると、また外のデッキに出る。昼食はまた景色を見ながらカップ麺。狭い東京湾だが、右側通行できちんと航路が決まっているので、行きと帰りでは陸地の目標物との距離感が結構違う。時間帯と方向の違いかもしれないが、往路のときよりもたくさんの船とすれ違ったように思う。竹芝桟橋接岸までそうやって景色や船を眺めながら過ごし、今回の長い旅も終了。

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