2009年2月 のアーカイブ

王心凌のHoneyがすごいことになってる

王心凌をYouTubeで検索してみると、昔は普通にプロモーションビデオとかが出てくるだけだったのが、Honeyという曲がちょっと大変なことになっていて驚いた。

日本人がこの曲のフリ真似をしたビデオがいくつも登録されている。おそらく、この曲のCDに同梱のVCDに、プロモーションビデオとは別に、全編踊りだけを収録したビデオもついているせいで、フリの練習をしやすいせいであろう。

フリ真似だけでなく、ボーカロイドに日本語に訳した歌を歌わせたり、3D-CGに踊らせたりした画像もあって、感心することしきりである。

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色彩検定を終えて

さて、合格証書も来たことだし、合格するまでは言わないでおこうと思っていたことを少し書いてみる。

まあ元々ちょっと色のことにはどちらかというと技術的・科学的な方面から興味があって、おもしろそうだからということで資格マニア的なこともあって色彩検定を受けることにしたのだが、実際に詳しくどういう内容なのかは、そのために勉強してみてはじめてわかることであった。

結果的には、こうやって話のネタにはできたが、この資格を取ったからといって、直接何に役立つというわけではない。検定のための検定という感がある。とはいえ、各級の筆記試験は、色に関する全般的な知識を学べるのは確かだが、疑問に思うのは実技試験とされている1級の2次試験である。

確かに、カラーカードを切り貼りする作業があって実技には違いないのだが、実質はただの筆記試験である。カラーカードを貼る問題は、全て同時にPCCSのカラーコードも記入しないといけない。逆に言うと、理屈に従ってカラーコードが正しく答えられていれば、カードを切って貼る必要などどこにもない。カードの束から必要な色のカードを選んで、ハサミで切って、糊で貼るという作業を早くできる人は考える時間に余裕ができて、そうでない人は時間が足りなくなるというだけである。

しかも設問の内容は、たいていが問題に指示された方針に従って、なんとか配色で、明度がいくつで、どうのこうのといった条件にあった色を選ぶというものである。その方針そのものはgivenなもので、どういう場合にどんな配色をするのが適切かといった、その方針の立て方などについては1級といえども一切問われない。これでは実務の場では何の役にも立たなさそうである。

さらに、その条件というのが、ここで使われているPCCSという特定のカラーオーダーシステムの上で固有に決められた明度いくつで彩度いくつの色がどこにどれだけあるかといったことによるものが多く、そのためにその値を丸暗記する必要があるのだが、それが一体何の役に立つのか。

まあ、逆にそういうものだから、私のような芸術的才能の特にない者でも合格することができたのかもしれないが、そういうことでいいのだろうか。とはいえ、逆に言うと、そうでない試験は正解が一意に決められなくて採点のしようがないのかもしれないが。

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色彩検定合格証書とカード届く

2月中旬ということだったが、もう合格証書が届いた。これで私の色彩検定プロジェクトは完了である。

A4サイズの証書と一緒に色彩コーディネーター資格証というクレジットカードサイズのプラスチックカードも交付される。試験や教程の中では特にコーディネーターという言葉は出てこないのだが、どういうわけかこのカードには色彩コーディネーターと書かれている。そもそも、合格証書と別にこのカードの存在意義は何だろう。まあ、もともと検定に合格したから何かが許可されるとかいう類のものではないし、こういうカードを持ち歩いて、こんな資格を持っているんです、と見せびらかすためのものかな、と思う。これで、私も色彩コーデイネーターなんです、と名乗っていいらしい。

下の写真、縮尺が違うので注意。

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iPhoneのデコレーションシール

もともとiPhoneはケースに入れずに裸で使う派の私だが、Gelaskinsというのを買って貼ってみた。保護のためというよりは、飾りのため。前から、同種のものでGizmobiesというのがあるのは知っていて興味もあったのだが、デザインがたくさんあるものの、「これ」というのがなくて購入にいたっていなかったが、今回たまたまみつけたGelaskinsでは、私の好きなエッシャーのデザインのものがあったので、買ってみた次第。

素材はスリーエム社のControltacというものが使われていて、貼り直しもできてはがした跡も残らないという。貼る際に気泡が入りにくいようにできている。厚さ0.1mmで、貼った状態で専用ドックに差すことができる。Gelaskinsを買ってから調べてわかったことだが、Gizmobiesの方はもっと厚みのある、ぷっくりした、クッション性のある素材だそうである。たぶん専用ドックには差せない。

シールは背面のほとんど全体を覆うが、iPhone本体は端の方が曲面になっているため、3次元曲面になる4隅の部分でどうしても少しシワになってしまう。Gizmobiesではそのために4隅の部分にスリットが入れられているが、Gelaskinsにはないためだ。Gizmobiesほど太く深いスリットでなくていいが、貼る前にくさび状の切り込みを入れてから貼るのがいいと思う。

また、シールは背面だけで、表面にはGizmobiesのように絵柄の入ったシールを貼るようにはなっていない。私はGizmobiesを買うとしても表は貼らなくていいやと思っていたからちょうどいい。その代わりに、シールのデザインと合わせた壁紙画像が提供されている。背面画像と全く同じ画像のものが多いが、背面画像と壁紙用画像をあわせてひとつの絵になるようになったものもある。この壁紙画像は、製品を買わなくてもダウンロードできるので、単に壁紙として使うとしても、下手な壁紙サイトよりいいものがあるかもしれない。iPhoneの画面サイズに合わせたもののダウンロードサイトはこちら

それから、ちょうどGelaskinsを注文してから届くまでの間に発見してしまったのだが、私のiPhoneにも、以前から言われていたヒビが入っていた。まあ、これで本体が崩壊してしまうというようなものでもないし、よっぽどよく目を凝らして見ないとわからないくらいなので、とりあえずこのまま放置しておこうかと思う。シール貼ってしまったので、交換だったら、はがしてとっとかないといけないし。

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